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美味しいもの、心惹かれること、ときどき旅の風景。


by aya
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ピンク珊瑚のアクセサリー_e0368107_18084267.jpg

無心になって集中できる時間に癒されるアクセサリー作り。下手の横好きでまた挑戦してしまいました(汗)。ブレスレットは何度も針で指をつつきながら格闘の末になんとか完成、、

手持ちのラインナップにはほとんどない華奢なデザインと色です。しばらく苦手意識のあったピンクもこの夏は健康的なイメージで取り入れたいです〜

もう何年も前に母から譲りうけたノースリーブのニットに合わせて。クローゼットに眠らせている間に存在をすっかり忘れてしまって、引っ越してくる時の断捨離で出てきました(笑)

ブレスレットはパーツの大きさが不揃いなので仕上がりが凸凹。いびつな形と自分では思いつかない色合わせが気に入っています。

ピンク珊瑚のアクセサリー_e0368107_18085519.jpg

先日はこんなコーデでお出掛け。

ピンク珊瑚のアクセサリー_e0368107_18085561.jpg

中華圏はハッキリした色を好まれる女性も多いので、この濃いサーモンピンク、街中でも浮かずチャレンジしやすいです〜、、


by aya_kit_pa | 2019-06-29 09:00 | 趣味・おしゃれ | Trackback | Comments(0)
旺角で人気の名物パイナップルパンを_e0368107_21213516.jpg

香港にはチャーチャンテン(茶餐廳)と呼ばれる、メニュー豊富で経済的な食堂が多いそうです。日本の喫茶店とファミレスを足したようなイメージなのですが。

広東語の授業のあと、モンコック(旺角)で人気の茶餐廳、金華冰廳(ガムワーピンテン)に案内していただきました。香港名物のパイナップルパンが有名で、併設のベーカリーで焼き上げているのです。

旺角の駅から徒歩5分ほど。3人いたのでボックス席に座れるだろうという期待は外れ、小さな丸テーブルにぎゅうぎゅうになって相席でした。こちらは英語のメニューがあります。

厚切りバターを挟んだパイナップルパンは11ドル。あまり温かい状態ではなかったのが残念でしたが、皮がサクサク歯触りよく中はふわふわ。メロンパンをさらに軽くしたような食感の良さがいいです。

頻繁に食べると飽きてしまいそうですけど、忘れたころに口にしたくなるような気がします。しかし高カロリーです~(笑)

旺角で人気の名物パイナップルパンを_e0368107_21213556.jpg

シンチャウチャウマイ(星州炒米)は茶餐廳では定番メニューの一つで、カレー味の炒めビーフンです。ご一緒したお一人が昔シンガポールに住んでいたという偶然。メニューにSingapore Styleとあって、全然関連ないので笑ってしまいました。

旺角で人気の名物パイナップルパンを_e0368107_21213524.jpg

パイナップルパンはお店によって生地の固さがマチマチなのだとか。ハード系が好きで菓子パンを買うことがあまりないのですが、他のお店のものも試してみたいですね。カロリーは忘れます、バター入りで(笑)


by aya_kit_pa | 2019-06-27 09:00 | 香港のグルメ | Trackback | Comments(0)
オリジンズとコラボのアフタヌーンティーで乾杯_e0368107_18280540.jpg

香港に来て初めてのアフタヌーンティー。チムサーチョイ(尖沙咀)のシェラトンのSky Loungeで、化粧品のOriginsとのコラボアフタヌーンティーがあったのです。

心惹かれるモノ・コトが似ていて、すっかり打ち解けてしまった方にご一緒していただいた午後。シャンパン付きのメニューで乾杯して、少しの間寛ぎました。

目と鼻の先にはインターコンチがあります。ヴィクトリアハーバーを目の前に臨む開放的な景色で有名ですが、こちらは香港島を上から見下ろす眺め。曇っていたのが残念ですけど窓が大きくて気持ちが良いです。

クラシックな3段トレーは派手さはないものの、ちょうどよいボリューム。これでも下段のスイーツを残してしまったほど、、

オリジンズとコラボのアフタヌーンティーで乾杯_e0368107_18280557.jpg

スコーンもきちんと焼けていましたし、サンドイッチ類もどれもぱさっと乾燥しておらず良かったです。最後にバウチャーが付いてくるので、Originsの店頭で化粧品のサンプルを2ついただきました。

オリジンズとコラボのアフタヌーンティーで乾杯_e0368107_18280510.jpg

この立地と景観ですからちょっと惜しいなぁと思います。メニューの構成とディスプレイにもう一ひねり加えるだけでぐっと華やぐのに。。もったいない。逆に言うと静かで穴場なのですが(笑)

シンガポールのアフタヌーンティーはビュッフェ式を組み込んだところも多くボリュームがありましたが、量がこのくらいですと身体に無理がないですね、、


by aya_kit_pa | 2019-06-25 09:00 | 香港のグルメ | Trackback | Comments(0)
重慶マンションで意外なお買い物_e0368107_15433644.jpeg

ガイドブックなどにも載っているチムサーチョイ(尖沙咀)の重慶マンションは安宿が集まる雑居ビル。

この時期、アルフォンソマンゴが手に入るのがこの建物の奥だと教えていただき、興味津々。好奇心の赴くままに出向いたら、薄暗くて怪しい雰囲気でした(笑)

入り口付近にはいったい何件あるのか両替所がずらりと並び、インドやパキスタン辺りの出身と思われる方々でワサワサと賑やか。

どおりで、奥はインドのグローサリーや、カレー、サモサなどのお料理を売るお店ばかりでした。コンパクトでカオスなインド村という感じです。

重慶マンションで意外なお買い物_e0368107_15440165.jpeg

食料品店の入り口周りにはアルフォンソの箱が積み上がっていました。両替所エリアを過ぎて、途中の階段を上がってみる。

重慶マンションで意外なお買い物_e0368107_15444455.jpeg

写真撮影は禁止でお写真に残せませんでしたが、階段を上がったすぐ左手の小さなお店でMTRのレトルトをようやく発見(笑)。1階では見つからなかったのです。

アーユルヴェーダ石鹸やヒマラヤの化粧品も少しだけあり、シンガポールのムスタファに思いを馳せてしまいました。あちらの方がお安いと思いますが。

さて肝心のアルフォンソ。こちらのビルでは1ダースの箱買いが基本みたいです、、大きさとお店によって130〜160ドルくらいが相場のようで。

重慶マンションで意外なお買い物_e0368107_15453491.jpeg

夫婦二人で12個はさすがに多いです。もうすぐ傷んでしまいそうな小ぶりのものを2つ、言い値から少し値切って26ドルで買い取らせていただきました。

可食部分が少なくて残念でしたけど、他の収穫もありましたから。引っ越しまでインドカレー続きます〜。早く引っ越したいです。。(涙)


by aya_kit_pa | 2019-06-23 09:00 | お買い物 | Trackback | Comments(0)

アクセサリー作りに挑戦

アクセサリー作りに挑戦_e0368107_19345738.jpg

ピアスが好きで、前々から興味のあったアクセサリー作り。少し前に思い切って習ってみました。

かなり不器用ですが(汗)体を動かすこと以外で気分転換できることが欲しかったのです。コーデに合わせて気軽に使えるのも嬉しいですし。

もともと作ってみたいピアスがありご相談させていただいたのですが、サンプルのお写真をたくさん拝見したら目移りしてしまって、すっかり気が変わりました。

デビュー作はレースのブレスレットとピアス。といってもスワロフスキーのパーツをくくりつけただけですが(笑)。たったこれだけでも一苦労でものすごい達成感。

アクセサリー作りに挑戦_e0368107_18051250.jpg

ブレスレットは10年近く愛用しているオニキスのフープピアスと組み合わせてもいけそうです。

アクセサリー作りに挑戦_e0368107_18053497.jpg

いつもの麻のワンピースに合わせてみました。ストールは顔色がくすんでしまう色合いなのですけど、室内は空調が効きすぎて肌寒いので肩に羽織る感じで。。

アクセサリー作りに挑戦_e0368107_18053485.jpg

しばらくインパクトの強い大ぶりなピアスばかり好んでいたせいか、手持ちのラインナップにはないデザインが新鮮です。黙々と作業に没頭して童心に帰ったひと時です~


by aya_kit_pa | 2019-06-21 09:00 | 趣味・おしゃれ | Trackback | Comments(0)
ローカル麺料理 米線を食べてみる_e0368107_12590590.jpeg

ご縁があって在住歴の長い方と知り合い、パクチー好きで意気投合。米線(マイシン)の美味しいお店に連れて行っていただきました。

米線は中国の雲南省発祥だそうで、ラクサと同じようなツルッとコシのない細めのライスヌードル。訪れたのはチムサーチョイ(尖沙咀)の星林居雲南餐廳です。

テーブルにある用紙に記入してカスタマイズするそうです。メインの具(それぞれ6〜8ドル)→辛さと酸味のレベル→無料で増やせるトッピングを選択。

ローカル麺料理 米線を食べてみる_e0368107_23010631.jpeg

具を湯葉、キクラゲ、豚挽肉にして、辛さを小、酸味を普通にしました。追加でもやし、ネギ、パクチー増しに。香菜好きには嬉しいです〜

一体どんなお味か見当がつかなかったですが、独特の酸っぱ辛さがやみつきになりそうなスープ。大好きな酸辣湯のヌードルバージョンという感じなのです。

ローカル麺料理 米線を食べてみる_e0368107_21330636.jpeg
ローカル麺料理 米線を食べてみる_e0368107_21324384.jpeg

辛さは9段階もありますが、3番目のlittle spicyでちょうど酸辣湯くらいでした。具のチョイスは好みですけど、しっかりお味のついた挽肉はこのスープによく合うように思います。

後日、このタイプの酸辣米線で評判らしい南記粉麺も試してみたのですが、スープがけっこう違うので面白いです。キムチを入れたような(入っていませんが)韓国風なお味でしたので(笑)

この星林居雲南餐廳のスープに香菜大盛り+挽肉はとても好みです。またいただきたいです、、


by aya_kit_pa | 2019-06-19 09:00 | 香港のグルメ | Trackback | Comments(0)
IDカード申請と街について感じること_e0368107_17214685.jpeg

先日、IDカードを受け取りにワンチャイ(湾仔)の入境事務所に戻りました。発行までの大まかな流れはこんな感じなのですが。

①8F受付でパスポート提示、整理番号を受け取る
②申請書類の確認、写真撮影、指紋をとる
③紙の仮IDを発行してもらう
④約2週間後に、この仮IDを提出してIDカードを受け取る

HPで申請の日時を予約すると申請フォームに飛べるため、書類をDLせずに済みました。当日は有効化されたビザ付きのパスポートを提示するだけです。でもこの予約、ちょっと勘違いしていました。。

そもそも最初に整理番号を取るのに列ができており、ここでショートカットできただけなのです(笑)。仮IDが発行されるまでにきっかり1時間。まだいい方なのかもしれませんね。

そして、街について。

モールや駅構内の雰囲気、人の服装なども日本に近いなと感じます。実際、距離も近くなりましたし。でも近いといっても東京じゃないのです、、なんだか大阪に似ている。

なんでしょうね。看板やサインの色使いとか、独特の活気を感じるところとか。。全体的に大阪っぽいのです~。香港駅ではなぜか新大阪駅を思い出してしまいます↓

IDカード申請と街について感じること_e0368107_17220194.jpeg

とはいえ、高層ビル群がひしめき天空へとそびえ立つ光景はニューヨークを彷彿させます。空港から市内までタクシーで来るときに見えるパノラマサイズの摩天楼は、まるでブルックリン側から眺めるマンハッタン。

セントラルの街中でふと見上げる景色も、マンハッタンのミッドタウンに似ているのです。香港に来て一カ月。特に香港島側は、大阪とニューヨークを足してカオス感をグレードアップさせたような、そんな印象です。

IDカード申請と街について感じること_e0368107_19061644.jpeg
IDカード申請と街について感じること_e0368107_19063346.jpeg

先週はハプニング続きで踏んだり蹴ったりの一週間でした。そして船便事件で滅入る。そろそろ着くころだと思い問い合わせたところ、なんとシンガポールの倉庫にキープされていたのです。この背景にはいろいろあったのですがさすがにがっくり。

本当は今日引っ越しする予定だったのですけど延期です~(涙)


by aya_kit_pa | 2019-06-17 09:00 | 香港の風景 | Trackback | Comments(2)
自分に似合う色を知りたくて_e0368107_19462369.jpeg

日本でやりたかったことをこちらで実現。

ワードローブが変わるタイミングで自分に似合う色をきちんと知りたいと思っており、Atelier de LysのYuriさんにパーソナルカラー診断をお願いしました。

都内で通勤していた頃はシンプルなコーデばかりで白・黒・紺・グレーに頼りきり、、でも最近は心境に変化があり、色の力も借りたいと感じています。

パーソナルカラーは春夏秋冬の4シーズンに分けるスタイルが一般的ですが、Yuriさんのサロンでは1つのシーズンをさらに4つに細分化した16タイプで診断してくださいます。

ワタシの基本はイエローベースのオータムの中でもdeep&strongカラー。でもブルーベースのウィンターでもdeepカラーだけは相性いいようです。

一番自分らしくいられる色、黒とネイビーがOKでホッ。。特に似合う色も選んでいただいたのですが、淡い色が見事にゼロです〜(笑)

自分に似合う色を知りたくて_e0368107_19464315.jpeg

ものすごい数のドレープをあてて顔映りを確認していく作業は目から鱗。あまり似合わなくても好きな色、その時の気分やトレンドで惹かれる色は、小物やボトムでうまく取り入れていきたいです。

これからはTPOに合わせて自分らしいオシャレを自由に楽しみながら、遊び心も加えられたらいいですね。そんな風に感じています。


by aya_kit_pa | 2019-06-15 09:00 | 趣味・おしゃれ | Trackback | Comments(2)

熱々の鉄板エビチリ

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香港島では犯罪容疑者の中国引き渡しをめぐる条例改正案に対して、大規模なデモが続いています。

自治が認められているといっても中国政府の意向は無視できないでしょうし、あと20年ちょっとで社会主義体制に組み込まれてしまう香港。一国二制度の難しさを感じます。

週末の話ですが、コーズウェイベイの(銅鑼湾)で所用を済ませたあとタイムズスクエアから歩いてほど近い四川料理店、南北楼(ナンペイロウ)にお邪魔しました。

ブルース・リーの映画のロケ地になったお店だそうですが、「香港、エビチリ」で検索すると必ず出てくる鉄板エビチリの人気店。

小のサイズでも7尾で5000円弱と値が張りますが、自宅で再現できないお味を楽しみたいと思いました。海老は肉厚で豪快。ジュージューと食欲をそそる音を立て蒸気がもくもく。

チリソースが濃厚なのにしつこくなく後を引く美味しさです。刻んだセロリがふんだんに入っており食べる辛味ソースという感じでした。オットは口にする前からセロリの匂いに驚いていたほど(笑)

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鶏肉のカシューナッツ炒め。鶏肉の下味がきちんときいており柔らかい。

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ラー油スープ入りワンタン。そこそこ辛いですがタネの豚挽肉があっさり。

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観光客向けのお店なのかと思いましたが、常連と思われる地元の方やエキスパットの白人の方々で賑わっていました。日曜日だったからかもしれません。

店内はこんな感じです。

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天井一面にデザインが施されており、一昔前の中国を彷彿させるような分かりやすい内装。ノスタルジックな雰囲気がありながら小綺麗というのがよくて食事の印象が良くなりました。2割増しくらいに(笑)


by aya_kit_pa | 2019-06-13 09:00 | 香港のグルメ | Trackback | Comments(0)
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広東語の体験レッスンに参加したので、帰りにちょっと足を延ばして青空市場を偵察。

ジョーダン(佐敦)とヤウマティ(油麻地)の間は専門店街の多いエリアだとかで下町的な雰囲気。その中で、目抜きのネイザンロードの西側を平行に走るリクラメーション・ストリート(新填地街)がマーケットになっているのです。

細く長い通りは、両サイドに生鮮食品を扱う露店がびっしり。ひたすら続いてます。こうして眺めると青菜や瓜系が豊富なのがよく分かります。本土のお隣ですしね、、しみじみ。

屋外ってどうなのかしらと思っていましたが、果物もお野菜もスーパーよりお安いうえに鮮度が抜群。でも産地が分かりません。深圳などからもきているように思うのですが。

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通りの外側、建物の1階部分はこんな精肉店が多いです。地元の方はこういう所で買い物されるんですね。

下町へふらり 新填地街の青空市場へ_e0368107_22405278.jpeg

今はまともに調理できる環境ではないので、朝食用に赤いドラゴンフルーツだけ買いました。ローカル色の強い場所は込み入ったコミュニケーションがとりにくいですがフルーツならなんとか。指さして終わりますので(笑)

油麻地に向かってそのまま歩いていったら、途中の横断歩道で強烈なお線香の香りが。近くに天后廟(ティンハウミュウ)がありました。

下町へふらり 新填地街の青空市場へ_e0368107_22410615.jpeg

漁師を守る海運の女神、天后を祀る廟で香港には天后廟がいくつかあるのだとか。油麻地って、昔は海辺だったみたいです。

螺旋状の円錐のお線香が提灯のように垂れ下がる光景は圧巻。写真は控えましたが祭壇の方まですごいのです。遠くからでも香るわけです、、

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この巨大なお線香、燃え尽きるのに一週間ほどかかるのだとか。燃え尽きたら願いが叶うのだそうです。

九龍側のパワースポットだったと後から知って、気の流れをもっと真剣に感じておくべきだったと後悔しました。これで少し運気アップしたといいのですけど(汗)


by aya_kit_pa | 2019-06-11 09:00 | 香港の風景 | Trackback | Comments(0)