日日是好日 in Singapore ayakit.exblog.jp

美味しいもの、好きなこと、旅の風景。日々の暮らしの備忘録。


by aya
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年明け早々、友人とLeVel 33でランチをとりました。MBSを臨む高層階のマイクロブルワリーということで観光名所的に有名ですが、、

もうだいぶ前に日曜日に予約を入れて来てみたことがあります。でも当日はオットの体調がイマイチ。さらに頼んだお料理の一つが残念なことになっていて、ビールを楽しむ気分とは程遠く。。(涙)

平日は前菜ビュッフェ+好きなメインのランチセットがあるので、晴れた日に改めて再訪したいと思っており、ようやく叶いました。年始の景気付けに乾杯です。

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100mlで5種のビールをいただけるセットを。そのうち1つがシーズナルになるみたいで、今回はシャンパンなんとかという爽やかなものでした(←早くもうろ覚え)。黒ビールも好きですし、楽しかった飲み比べです。

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メインにいただいたスモークサーモン。まるで生に見えますね、、

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食事がひと段落したあたりで、お店の方に勧められてテラス席に移動しました。中のダイニングを片付けたかったみたいです(笑)

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この日は風が心地よく、ほろ酔い気分でうっかり時間を忘れてしまいました(汗)。最後はワサワサと退散。。

シンガポールと言えば、の景色を目に焼き付けて観光気分を味わったひと時です。バーとして利用するなら夕方からも気持ち良さそうですよね。



by aya_kit_pa | 2019-01-20 09:00 | シンガポールのグルメ | Trackback | Comments(0)

日本から届いた贈り物

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先日、妹から小包が届きました。開けてみたらまたしても癒しのリサラーソン。

休暇で長崎のハウステンボスに行ったら売り場に遭遇したそうです。リサラーソンといえばあの伯母ちゃん、となるみたいで思い出してもらえてとても嬉しいのですが。。なぜハウステンボスにあるんでしょうね、謎です(笑)

日めくりカレンダーにもほっこり。犬好きのオットが「今日の犬」を楽しみに毎朝率先してめくってくれています。

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そしてこちらのドライフリット!フレンチフライ専門店が出しているそうで形がぽってりとしたお芋なのです。風味もちゃんと残っていて、サクサク軽くて止まらない、、

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日本のお菓子って、甘いものからしょっぱいものまでレベルが高いですね。パッケージも凝ったもの多いですし。このスナックはまた食べたいな、、日本のものを満喫していた年明けです。


by aya_kit_pa | 2019-01-18 09:00 | 日常のあれこれ・雑感 | Trackback | Comments(0)
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今日はチェンライの観光の記録です。

首長族の名で知られるカレン族(Karen Long Neck)。どこかに独自の集落があるはずだと思うのですが、タクシーをチャーターして個人でさくっと寄るにはよく分からず(汗)山岳民族を観光客向けに集めた村、Hill Tribe Villagesを訪れました。

カレン族はもともとミャンマーに居住していて、一部がタイ北部に越境されたそうです。その理由は主に軍事政権による迫害なのだとか。。

入場料は300バーツ。入口には各民族の説明が展示されています。

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ヤオ族やアカ族の村もありました。時間の兼ね合いで今回はカレン族へ直行。

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キョロキョロしていると足元が危ない道です。

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こちらがカレン族の集落。伝統的な織物のストールを土産物として吊るした平屋が並んでいました。

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観光客向けの演出も兼ねて機織りに勤しむ女性たち。首に巻き付ける真鍮の輪は5~6歳から始まるそうで、小さい女の子たちも少しだけ巻いていました。年齢とともに足していくのだとか。

オピウム博物館の展示で驚いたことがあります。女性はこの首輪で首が伸びてしまうのではなく、真鍮の重み(成人で5kg以上)で鎖骨や肋骨が落ちてしまうそうで。。首の筋肉が弱ってしまうので、成人になって首輪を外すのは危険なのだそうです。

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でもやっぱり首が伸びているように見えてしまいます。すごく長い、、

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少数民族を人為的に見せ物にしている村ということで賛否両論ある場所みたいですが、それでも実際に目にすることができたのは大きかったです。観光客からの収入源になぜ頼る必要があるのかについても考えを巡らせるきっかけになりました。

この後は純白の寺院、ホワイトテンプル(ワットロンクン)へ。タイのアーティストが手掛けたのだそうで、まるで芸術作品、、

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細部をじっくり見ていたらちょっと気分が悪くなってしまいました。苦手な人混みに紛れて疲れが出たのだと思います(汗)

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周りにひしめく飲食店の1つで、タイ北部の麺料理カオソーイを記念にいただいて終わりました。

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ホワイトテンプルは寺院というにはあまりに奇妙。。当初は興味がないなどと言っていたオットが気付いたら写真に熱中しており、意外と楽しかったようです(笑)


by aya_kit_pa | 2019-01-16 09:00 | タイ | Trackback | Comments(0)

激辛な麻婆豆腐を

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オットと久々に四川豆花飯荘の麻婆豆腐を食べたいという話になって、UOBプラザの上の店舗にランチで訪れました。こちらの麻婆豆腐、山椒の辛さがビリビリですね、、自宅ではなかなか再現できないお味です。

前回のランチから1年以上経っていましたが、茶芸師さんは同じ方でした。高い位置から高速で注いでピタッと止めてくださる技はいつ見ても感心。うっかりこぼしたりしないのかな、、(笑)

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メニューはちょっと変わったんですね。コース料理が充実しており、わりと種類のある点心も3~4個で一律6ドルになっていて。以前の記録を見てみたら小籠包は3つで5ドルでした。

初めて焼き餃子を頼んでみたのですが、皮がパリパリに焼けてる感じではなく逆にもっちり。ニラがものすごく効いていた、、

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お目当ての麻婆豆腐は一番小さいサイズを。改めて思ったのですがアマラホテルのSilk Roadよりもこちらの方がさらに辛い気がします。。

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薄味のお野菜が箸休めなりました。久しぶりの銀杏に好きなきくらげもあって嬉しい一皿でしたが、麻婆豆腐を口にした後ではさすがに味が変わってしまいました(笑)

オットは手が震えるだの、理性がとんでしまうだの、これじゃ運転できないだの(←車など持っていない)よく分からないことをブツブツ呟いていましたが。。満足だったみたいです。ごちそうさまでした。


by aya_kit_pa | 2019-01-14 09:00 | シンガポールのグルメ | Trackback | Comments(0)
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チェンライでは現地の方が案内してくださるツアーに参加しました。ミャンマーとラオスの国境に近いこの町には、中国やチベットなどから移住してきた山岳少数民族が暮らしているそうです。

まずはアカ族の集落へ。大人の方々は刺繍の入ったスカートに銀のコインで縁取った帽子をかぶられていました。若い子たちは普通にデニムでしたが(笑)。ガイドさん曰く、昔のアカ族には独自のアニミズム信仰や、双子は不吉だとして処分してしまう風習があったそうです。

写真を躊躇したことを今さら後悔(涙)。博物館で展示されていたのですが、こんな伝統衣装でした。マネキンはセクシー。。

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竹で作られた高床式の家が並んでいました。屋根は数年置きに取り替えているそうです。


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続いてヤオ族の集落へ。中国南部からタイに移住してきた民族で、ヤオ語と中国語を話されるそうです。

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木を鋭利に削って道具を作られている方々。

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ヤオ族の女性は刺繍をするそうで作品が並ぶ一角がありました。刺繍技法の世界はまったく分からないのですが(汗)デザインと大きさによっては完成に1年ほどかかるとのこと。

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伝統衣装に身を包むヤオ族の方。青の色調が素敵だなと思ったテーブルランナーを購入しました。

少数民族の集落は観光の要とは言え、相手の生活圏にズカズカと入り、好きなだけ写真を撮り、チャチャッと去るというのは何とも後ろめたく。。しかも、アカ族の売り子さんをことごとく断っていたのです(汗)。オットとどうしましょうね、、と話していたところでの出合いで嬉しいです。

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この後はいよいよタイ最北端へ。ミャンマーと陸路で結ばれた街、メーサイです。こちらのイミグレの向こうはミャンマーで、左側が出国、右側が入国になるみたいです。

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タイ最北地点でガイドさんに薦められ記念撮影(笑)

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国境付近は人・物・カネが動くのか、想像以上に賑やかでした。ゲートの周りは商店が所狭しと並んでおり中国、タイ、ミャンマーの商品がごった返しています。翡翠の宝飾品やアヘンを吸引するパイプの飾り物なんかも見ました。

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アーケードのところどころにミャンマー行きのサイン。この街ならではですね、、

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20分ほど移動して、庭園のような広々としたレストランでお昼をいただきました。ツアーで寄る場所はお手洗いがキレイで助かります。

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午後はメコン川で3か国が接する三角地帯、ゴールデントライアングルへ。今は観光地化されていますが、ひと昔前はアヘンの密造地だったのだとか。

雄大な川の右岸がラオス、左岸がミャンマーとなり、どちらにもカジノが。旧正月の際は中国人の観光客で賑わうそうです。

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アヘンの原料、ケシの一大生産地としての歴史を紹介したアヘン博物館。当時は嗜好品だったことがうかがえ、山岳地帯の少数民族にとっては貴重な収入源だったようです。

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こんな巨大な黄金の仏像も眺めました。

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最後に古都チェンセーンへ。至るところに倒壊しかけた遺跡が点在する街でした。巨大な仏塔がそびえるワット・チェディ・ルアンを訪れました。


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本堂の黄金仏。寄付された紙幣が吊るされている、、

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本堂の入り口に銅鑼が2つ。願い事を1つ唱えるごとに1回打ち全部で3回、徐々に力を強めて鳴らすのが習わしだとガイドさんから教えていただき皆でやりました。オットが一番張り切っていた…

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こんな流れで夕方に終えたツアーです。島国の日本に生まれると、陸地を人工的に分断してしまう国境という概念に無縁のせいか、昔から妙に惹かれてしまいます。アジアでは初めての体験でした。ヤオ族の緻密で色鮮やかな刺繍も美しかった、、

この旅ではチャンスがなかったのですが、チェンライのナイトマーケットには少数民族の方々が手掛ける雑貨がたくさん売られているそうです。



by aya_kit_pa | 2019-01-12 09:00 | タイ | Trackback | Comments(0)

久しぶりの北京ダック

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昨年の最後の記録ですが、、久しぶりに北京ダックをいただきました。義母が滞在していた際にロチェスター・パークのMin Jiang at One-Northを再訪したのです。こちらのお店はハーフサイズもあるのが有難いです。

日本にいた頃は北京ダックにはそれほど興味がなく、そもそもわざわざ食べに行くような機会もなくて、シンガポールでやっぱりいいなと思ってしまいました。Min Jiangはもう一度ゆっくり来たかったお店です。

この日は前菜のプレートをいただいてみました。日によって一部が変わるみたいです。

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北京ダックありきのお店ですが小籠包も好きです。8月までは蟹肉入りのものがあったそうで、、残念(涙)

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お願いすると包んでくださる北京ダックは、甜麵醬ベースの北京風とアレンジを加えた四川風の2種類のお味で。最近聞いたのですが、グッドウッドパーク・ホテルの店舗の方は味付けが一種類なのだとか。

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最後の一品にレタス包みのお料理を選べるというのも、個人的に嬉しい点です。胃もたれしないので。。ご飯をあまり口にしない義母も喜んでいたので良かったです。

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以前ハーフサイズを2人でいただいた時はさすがに鴨三昧という感じでしたが(笑)3人でちょうどよいなと思いました。

お肉も薄餅も小籠包もなかなかで、シノワズリの落ち着いたインテリアも居心地良くて、、とあれこれ挙げていくと、北京ダックではお気に入りのお店です。でもグッドウッドパーク・ホテルの店舗も美味しいそうですね。


by aya_kit_pa | 2019-01-10 09:00 | シンガポールのグルメ | Trackback | Comments(0)
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年末年始はチェンライに滞在しました。ラオスやミャンマーにも近い山間地帯で、朝晩は長袖が手放せないような冷涼な気候。11月〜2月は乾季にあたり、気温が下がるそうなのです。

バンコクで乗り継ぎ、チェンライの空港からはタクシーで20分ほどの川沿いに佇むLe Meridienに宿泊しました。比較的規模の大きなホテルでしたが、清掃・手入れが行き届いており気持ちが良かったです。

スタッフの方々もかなり教育されていて、ホスピタリティと満面の笑みに癒されました。コップンカ~~と合掌されると肩の力が一気に抜けてしまいます、、あれは不思議ですね、優しい気持ちが伝染します。

内池を臨む大きなレセプションとカラフルな象たち。

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客室棟に囲まれた中庭。

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こちらはスパです。


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客室はリビングもバスルームも特に凝ったところはないですがゆったり。クローゼットがウォークインで使い勝手が良かったです。

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テラスはこんな感じでした。

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レセプションのあるメイン棟の1階のレストラン。こちらの朝食はビュッフェでした。夜は創作タイ料理(?)を。
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レセプションのフロアにはこんなカフェ&バーと。

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ライブラリーもありました。

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川沿いにはもう1つレストラン。

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朝食はアラカルトのメニューから選んでいただけます。夜はイタリアンでした。

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朝の凛とした空気に触れる感覚を長いこと忘れており、それだけで満たされてしまいました。静かで素朴な雰囲気を残す景観と、気さくなスタッフの方々の笑顔にも安らいだ数日です。


by aya_kit_pa | 2019-01-08 09:00 | タイ | Trackback | Comments(0)

今年最初の週末ご飯は

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日本にいた頃は年始に必ずいただいたお雑煮。シンガポールに来てからはスルーしていたのですが、今年はちゃちゃっと作って新年の気分だけ味わいました。お節を作られた方もいらっしゃるのかな、、完全にお手上げの領域なのでいつも憧れます。

先月遊びに来た義母が切り餅と茅乃舎さんのお出汁を持ってきてくれました。特にお願いしていたわけではないのですが、この時期を考えて気を遣ってくださったみたいで有難いです。

年始は不在にしていたので、週末にさっそくお雑煮のランチ。いつもと全く変わり映えのしない常備菜と一緒に、、特別感ゼロ(汗)

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蒲鉾もあれば理想的でしたが、このためだけにわざわざ日系スーパーに行くのも面倒で、、とは言え何か加えたいなと思い、手軽なフィッシュケーキで代用してみました。

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ほうれん草の残りは夜にお浸しにしていただきました。お餅はまだ余っているので、来週のお昼もさくっとお雑煮で済ませちゃおうかな、、3年ぶりのお餅なので、実はちょっと新鮮です。



by aya_kit_pa | 2019-01-06 09:00 | 日々の食事 | Trackback | Comments(0)
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昨年の写真を整理しまして、今日は義母との観光の記録です。シンガポールに来るにあたってガイドブックを読み込んでいて、行きたい場所のリクエストがありました。

おかげで自分ではわざわざ行かないような場所に出向き、シンガポール生活の記念にもなりました。とうとうMBSの57階の展望デッキへ、、

週末でしたので混雑を避けたくて午前中に行ってみたら、スカスカでした。ここまで高さがあり視界も開けていると、さすがに景色はいいですね。例のプールも遠目に眺めておきました(笑)

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翌日はセントーサ島へ。義母は一番大きなマーライオンだけちらっと見て水族館に行くのを楽しみにしており、マリーナベイのマーライオンはどうでもよかったみたいです(笑)

あえて平日に組んだのですが、こちらもまた気持ちがいいほどスカスカ、、ということでまた展望台に上ってしまいました。通常は18ドルだそうで、在住者とシニアは15ドルみたいです。




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アテンドするというのに中までは下調べしておらず、展望台に行くまでにいろいろ時間潰しがあることをこの場で初めて知りました(汗)。最初にマーライオンの伝説とかいう3分ほどのアニメがあり、日本語の字幕付き。。

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このタワーの情報がクイズ形式で展示されていました。6角形だったか8角形だったか忘れてしまったのですがこの像には鱗が320枚あって、専門家が5日間かけて洗っているそうです。

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入場の時に渡されたカードを差し込むとお土産のコインが。この歳になるともらっても困るので、コインチョコにしてはどうでしょうね、、

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ようやくエレベーターで展望台に上ったら、頭(頂上)と口の部分に分かれていました。外から見て面白そうだなと思っていた口の方があまりに狭くて拍子抜け、、5人くらいが精一杯という感じで(笑)。観光客が大勢いたら写真を撮るのも一苦労ですね。。

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出口に売店。入場券を買ったときに、コーヒーが一杯無料になるクーポンをいただきました。

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この後はお隣のウォーターフロント駅まで散歩し、シー・アクアリウムへ。義母はマンタのいる巨大な水槽の他にクラゲも見たかったとかで、楽しんでいました。水族館はワタシも好きなので癒しのひと時。

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MBSの展望台とマーライオンタワーはこれが最初で最後と思うと良い思い出です。

インド人と間近ですれ違った時の義母が妙に嬉しそうでした。「やっぱりカレーの匂いがするのねぇ」などと納得しているので吹き出してしまいましたが、なるほど、、という感じです(笑)


by aya_kit_pa | 2019-01-04 10:00 | シンガポールの風景 | Trackback | Comments(0)

謹賀新年

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タイ最北の町、チェンライで迎えた新年。本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

昨年下旬は大変有り難いことに、さまざまなご縁と機会に恵まれ、日々目の前のことに取り組みながらテンパっているうちに年末を迎えてしまいました。。息が詰まることなく乗り切れたのは、大らかに受け止めてくれたオットによるところが大きく、本当に感謝しています。

この時期のチェンライはまるで避暑地のようです。朝晩などとても涼しく空気が爽やかなのです。テラス席で食事をとる何気ない時間も貴重で、すっかりリフレッシュ。

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昨年は思うところがあり、人・物・コトの全てにおいて、自分にとっての心地良さとその反対の違和感についてしっかり向き合ってみた一年でした。そして「何に対して価値を置き」「何を手放すのか」の選択を改めて問いかけた一年。おぼろげながら輪郭が見えてきて、今年はその模索の延長となりそうです。

今日の夜便で常夏シンガポールに戻ります。2019年の日常の始まりです。


by aya_kit_pa | 2019-01-02 09:00 | 日常のあれこれ・雑感 | Trackback | Comments(0)