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美味しいもの、好きなこと、旅の風景。日々の暮らしの備忘録。


by aya
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ハジレーンでのお買い物

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友人滞在の最終日はブギスに繰り出しました。ハジレーンなんていつぶりでしょうか、、1年近く経っている気がします。お店も少し入れ替わっていて新鮮でした。

マレーシアのチョコレートだというBeryl’sがいつの間にかオープンしており、コーヒー豆をコーティングしたものを見つけて思わずレジへ(汗)。あまり見ないですが昔から好きなのです。7ドルちょっとしたので、もう少しお安ければ嬉しい、、

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偶然目に留まった雑貨店。革の切れ端にイニシャルなど刻印できるネームタグが売られており、小ぶりのものを探していたのでこちらに決めました。

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BYND ARTISANのような専門店に比べるとレザー自体の質は落ちますし、紐に金具などもありませんが、刻印込みで12ドル。リーズナブルで可愛いです。刻印は色をのせるのではなくアルファベットの釘みたいなものを打ち込んでインデントを作るタイプで、あっという間に出来上がりました。

ワタシも友人も自分用とプレゼントにも購入。こうして並べると好みの違いが出て面白いです。

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2〜3泊用の小ぶりのスーツケースと旅行カバンに使いたかったのでした。名字のイニシャルも入れるべきだったと今さら後悔。。(涙)

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思いのほか時間を費やしてしまった久々のハジレーン。イニシャルやカスタマイズできる物が好きで、友人と盛り上がってしまった夜です。


by aya_kit_pa | 2019-01-30 09:00 | お買い物 | Trackback | Comments(0)
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旧正月を控え、今年もチャイナタウンが賑やかになってきました。日本から遊びに来ていた友人と恒例の干支の飾りつけを見がてら、この界隈で少し時間をつぶした夕方。

亥年は中国や台湾などアジア圏では豚で、日本だけが猪なのだそうですね。相変わらず大きい〜、、

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交差点の角にある裕華國幣(Yue Hwa Chinese Products)に立ち寄り、のど飴を購入。友人のお友達も探していたそうなのです。彼女はお土産のタイガーバームもこちらで買っていきました。

2.8ドルの飴は2枚のシート入り。スースーする清涼感がマイルドで、特にクセや違和感がないお味。この飴を買った翌週に、まるで予知していたかのように喉を痛めました。。(涙)

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その後また散策です。チャイナタウン・コンプレックスの近くに形や色の違う腸詰めがずらり!クレイポットライスなどにも中華ソーセージが入っていますが、旧正月はどう調理するんでしょう?火を通してそのままつまむのかな、、

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夕食前の中途半端な時間でしたが、チャイナタウン・コンプレックスの2階でひと休憩。作りかけのクリームコーンのようなもの(?)がのったかき氷を初めていただきました(笑)。仙草ゼリーが甘かった、、でも昔から小豆は好きです。

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干し柿を買って帰りたかったのですが、出店が本格的に並ぶのはこれからだったようで見つけられず、、残念(涙)。かき氷でお腹が膨れてしまい、結局お酒とおつまみで軽く夕食を終えた日でした。ぶらぶら歩いていい運動です。


by aya_kit_pa | 2019-01-28 09:00 | シンガポールの風景 | Trackback | Comments(0)
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今日はチェンライの旅の最後の記録です。

器が好きで楽しみにしていた窯元、ドイ・ディーン・デーン(Doy Din Dang)。年末はお休みで諦めていたのですが、2日の帰国の日に訪れることができました。ホテルから空港までの途中という有難いロケーションで、タクシーで立ち寄っていただいたのです。

九州の唐津で技術を習得され、奥様が日本人だという陶芸家が作られているそうです。

広々とした敷地には工房、ショップ、ギャラリー、カフェまで点在しており、静かでのんびりとした時間を過ごしました。

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一階には器が売られ、二階には作品を展示した個性的な建物。

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こちらが工房でした。リゾートホテルの庭園に並んでいそうな壺がたくさん。

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趣のあるギフトショップには焼き物が所狭しと並んでいます。和食器と相性の良さそうな器の数々に心躍りました。

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大型の作品が並ぶギャラリー。目の保養、、

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カフェでひと休み。コーヒーカップも1つ1つ工房で作られたもので素敵です。

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ショップでは散々迷って、こちらの2点を買い取りました。それぞれ180バーツと400バーツです。

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水玉のプレートはフルーツやデザートなどに使いたいな、、ちょっとしたサラダもいけそうです。グリーンとグレーの中間のような色味で少し深さのある器は、我が家の普段の食卓に使い勝手が良くてさっそく重宝しています。

旅の最後は清々しい空気を吸って、好きな器を愛でて、五感が刺激された時間でした。



by aya_kit_pa | 2019-01-26 09:00 | タイ | Trackback | Comments(0)
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日本の親しい友人が休暇を取り、2度目のシンガポールを楽しみに我が家に滞在しました。できるだけ時間を調整して出かけた数日間。先月から観光モードが続いています、、

前回は機会がなかったデンプシーヒルに行ってみたいということで、ガイドブックに載っていたらしいRedDot BrewHouseへ。いつかそのうち…と思っていたお店だったので嬉しい機会でした。

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サテの盛り合わせとポークの唐揚げみたいなものだけ摘んで終わった夜です。食事は至って普通でしたが、店内はオープンエアになっており、想像していたよりもずっと広くて雰囲気も良かったです。

ワイン酵母を用いたSauvignon Aleは爽やかな芳香でスルスルいってしまいました。English Aleはけっこう酸味が強かった、、飲み比べは楽しいですね。青緑の色をした異色のビールが人気のようでした。遠目に見るとラムネみたいでしたが。。(笑)

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そして久々にHuber’sのグローサリーに寄り少しだけお買い物。以前試しに使って気に入ってしまったオリーブオイルをリピートです。トマト味のポテトチップスはつい手に取ってしまいました(汗)

オリーブオイルはしばらくギリシャのものを使っていたのですが、産地や品種で味が異なるので面白いですね。こちらのものは香りも味わいもとにかく青くてフレッシュでフルーティー。ドレッシングにもマリネにも美味しいのです。

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こんな感じで久々に訪れたデンプシーです。お互いの近況をキャッチアップしながらあっとう間に過ぎたひと時でした。



by aya_kit_pa | 2019-01-24 09:00 | シンガポールのグルメ | Trackback | Comments(0)

ケチケチ粗食な週末ご飯

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新年にお雑煮にいただいたお餅が余っており、さてどうしようかな、、ということでお鍋にした週末。シンガポールに来てから実は初めてです。素材を放り込むだけの手抜き&楽ちんランチ。

昆布出汁をベースにした豆乳胡麻みそ鍋にしてみました。カセットコンロはなく、IH用の器具も土鍋も日本に置いてきてしまったので、大きめのルクルーゼで仕上げてそのままテーブルに。多少風情に欠けますが、、仕方なし(汗)

久しぶりに豆苗をいただこうと思い前の晩に準備しておいたというのに、別のことにすっかり気をとられて忘れてしまいました(涙)。ボケてます。。

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ごっそり残ってしまった豆苗を、ストックにあったツナ缶と和えてサラダにした夕食です。

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それでもまだ余っており(笑)翌日はお鍋に使った青梗菜と油揚げの残りと一緒に煮浸しにしました。節約&粗食で終わった週末です、、


by aya_kit_pa | 2019-01-22 09:00 | 日々の食事 | Trackback | Comments(0)
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年明け早々、友人とLeVel 33でランチをとりました。MBSを臨む高層階のマイクロブルワリーということで観光名所的に有名ですが、、

もうだいぶ前に日曜日に予約を入れて来てみたことがあります。でも当日はオットの体調がイマイチ。さらに頼んだお料理の一つが残念なことになっていて、ビールを楽しむ気分とは程遠く。。(涙)

平日は前菜ビュッフェ+好きなメインのランチセットがあるので、晴れた日に改めて再訪したいと思っており、ようやく叶いました。年始の景気付けに乾杯です。

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100mlで5種のビールをいただけるセットを。そのうち1つがシーズナルになるみたいで、今回はシャンパンなんとかという爽やかなものでした(←早くもうろ覚え)。黒ビールも好きですし、楽しかった飲み比べです。

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メインにいただいたスモークサーモン。まるで生に見えますね、、

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食事がひと段落したあたりで、お店の方に勧められてテラス席に移動しました。中のダイニングを片付けたかったみたいです(笑)

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この日は風が心地よく、ほろ酔い気分でうっかり時間を忘れてしまいました(汗)。最後はワサワサと退散。。

シンガポールと言えば、の景色を目に焼き付けて観光気分を味わったひと時です。バーとして利用するなら夕方からも気持ち良さそうですよね。



by aya_kit_pa | 2019-01-20 09:00 | シンガポールのグルメ | Trackback | Comments(0)

日本から届いた贈り物

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先日、妹から小包が届きました。開けてみたらまたしても癒しのリサラーソン。

休暇で長崎のハウステンボスに行ったら売り場に遭遇したそうです。リサラーソンといえばあの伯母ちゃん、となるみたいで思い出してもらえてとても嬉しいのですが。。なぜハウステンボスにあるんでしょうね、謎です(笑)

日めくりカレンダーにもほっこり。犬好きのオットが「今日の犬」を楽しみに毎朝率先してめくってくれています。

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そしてこちらのドライフリット!フレンチフライ専門店が出しているそうで形がぽってりとしたお芋なのです。風味もちゃんと残っていて、サクサク軽くて止まらない、、

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日本のお菓子って、甘いものからしょっぱいものまでレベルが高いですね。パッケージも凝ったもの多いですし。このスナックはまた食べたいな、、日本のものを満喫していた年明けです。


by aya_kit_pa | 2019-01-18 09:00 | 日常のあれこれ | Trackback | Comments(0)
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今日はチェンライの観光の記録です。

首長族の名で知られるカレン族(Karen Long Neck)。どこかに独自の集落があるはずだと思うのですが、タクシーをチャーターして個人でさくっと寄るにはよく分からず(汗)山岳民族を観光客向けに集めた村、Hill Tribe Villagesを訪れました。

カレン族はもともとミャンマーに居住していて、一部がタイ北部に越境されたそうです。その理由は主に軍事政権による迫害なのだとか。。

入場料は300バーツ。入口には各民族の説明が展示されています。

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ヤオ族やアカ族の村もありました。時間の兼ね合いで今回はカレン族へ直行。

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キョロキョロしていると足元が危ない道です。

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こちらがカレン族の集落。伝統的な織物のストールを土産物として吊るした平屋が並んでいました。

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観光客向けの演出も兼ねて機織りに勤しむ女性たち。首に巻き付ける真鍮の輪は5~6歳から始まるそうで、小さい女の子たちも少しだけ巻いていました。年齢とともに足していくのだとか。

オピウム博物館の展示で驚いたことがあります。女性はこの首輪で首が伸びてしまうのではなく、真鍮の重み(成人で5kg以上)で鎖骨や肋骨が落ちてしまうそうで。。首の筋肉が弱ってしまうので、成人になって首輪を外すのは危険なのだそうです。

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でもやっぱり首が伸びているように見えてしまいます。すごく長い、、

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少数民族を人為的に見せ物にしている村ということで賛否両論ある場所みたいですが、それでも実際に目にすることができたのは大きかったです。観光客からの収入源になぜ頼る必要があるのかについても考えを巡らせるきっかけになりました。

この後は純白の寺院、ホワイトテンプル(ワットロンクン)へ。タイのアーティストが手掛けたのだそうで、まるで芸術作品、、

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細部をじっくり見ていたらちょっと気分が悪くなってしまいました。苦手な人混みに紛れて疲れが出たのだと思います(汗)

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周りにひしめく飲食店の1つで、タイ北部の麺料理カオソーイを記念にいただいて終わりました。

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ホワイトテンプルは寺院というにはあまりに奇妙。。当初は興味がないなどと言っていたオットが気付いたら写真に熱中しており、意外と楽しかったようです(笑)


by aya_kit_pa | 2019-01-16 09:00 | タイ | Trackback | Comments(0)

激辛な麻婆豆腐を

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オットと久々に四川豆花飯荘の麻婆豆腐を食べたいという話になって、UOBプラザの上の店舗にランチで訪れました。こちらの麻婆豆腐、山椒の辛さがビリビリですね、、自宅ではなかなか再現できないお味です。

前回のランチから1年以上経っていましたが、茶芸師さんは同じ方でした。高い位置から高速で注いでピタッと止めてくださる技はいつ見ても感心。うっかりこぼしたりしないのかな、、(笑)

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メニューはちょっと変わったんですね。コース料理が充実しており、わりと種類のある点心も3~4個で一律6ドルになっていて。以前の記録を見てみたら小籠包は3つで5ドルでした。

初めて焼き餃子を頼んでみたのですが、皮がパリパリに焼けてる感じではなく逆にもっちり。ニラがものすごく効いていた、、

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お目当ての麻婆豆腐は一番小さいサイズを。改めて思ったのですがアマラホテルのSilk Roadよりもこちらの方がさらに辛い気がします。。

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薄味のお野菜が箸休めなりました。久しぶりの銀杏に好きなきくらげもあって嬉しい一皿でしたが、麻婆豆腐を口にした後ではさすがに味が変わってしまいました(笑)

オットは手が震えるだの、理性がとんでしまうだの、これじゃ運転できないだの(←車など持っていない)よく分からないことをブツブツ呟いていましたが。。満足だったみたいです。ごちそうさまでした。


by aya_kit_pa | 2019-01-14 09:00 | シンガポールのグルメ | Trackback | Comments(0)
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チェンライでは現地の方が案内してくださるツアーに参加しました。ミャンマーとラオスの国境に近いこの町には、中国やチベットなどから移住してきた山岳少数民族が暮らしているそうです。

まずはアカ族の集落へ。大人の方々は刺繍の入ったスカートに銀のコインで縁取った帽子をかぶられていました。若い子たちは普通にデニムでしたが(笑)。ガイドさん曰く、昔のアカ族には独自のアニミズム信仰や、双子は不吉だとして処分してしまう風習があったそうです。

写真を躊躇したことを今さら後悔(涙)。博物館で展示されていたのですが、こんな伝統衣装でした。マネキンはセクシー。。

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竹で作られた高床式の家が並んでいました。屋根は数年置きに取り替えているそうです。


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続いてヤオ族の集落へ。中国南部からタイに移住してきた民族で、ヤオ語と中国語を話されるそうです。

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木を鋭利に削って道具を作られている方々。

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ヤオ族の女性は刺繍をするそうで作品が並ぶ一角がありました。刺繍技法の世界はまったく分からないのですが(汗)デザインと大きさによっては完成に1年ほどかかるとのこと。

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伝統衣装に身を包むヤオ族の方。青の色調が素敵だなと思ったテーブルランナーを購入しました。

少数民族の集落は観光の要とは言え、相手の生活圏にズカズカと入り、好きなだけ写真を撮り、チャチャッと去るというのは何とも後ろめたく。。しかも、アカ族の売り子さんをことごとく断っていたのです(汗)。オットとどうしましょうね、、と話していたところでの出合いで嬉しいです。

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この後はいよいよタイ最北端へ。ミャンマーと陸路で結ばれた街、メーサイです。こちらのイミグレの向こうはミャンマーで、左側が出国、右側が入国になるみたいです。

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タイ最北地点でガイドさんに薦められ記念撮影(笑)

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国境付近は人・物・カネが動くのか、想像以上に賑やかでした。ゲートの周りは商店が所狭しと並んでおり中国、タイ、ミャンマーの商品がごった返しています。翡翠の宝飾品やアヘンを吸引するパイプの飾り物なんかも見ました。

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アーケードのところどころにミャンマー行きのサイン。この街ならではですね、、

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20分ほど移動して、庭園のような広々としたレストランでお昼をいただきました。ツアーで寄る場所はお手洗いがキレイで助かります。

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午後はメコン川で3か国が接する三角地帯、ゴールデントライアングルへ。今は観光地化されていますが、ひと昔前はアヘンの密造地だったのだとか。

雄大な川の右岸がラオス、左岸がミャンマーとなり、どちらにもカジノが。旧正月の際は中国人の観光客で賑わうそうです。

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アヘンの原料、ケシの一大生産地としての歴史を紹介したアヘン博物館。当時は嗜好品だったことがうかがえ、山岳地帯の少数民族にとっては貴重な収入源だったようです。

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こんな巨大な黄金の仏像も眺めました。

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最後に古都チェンセーンへ。至るところに倒壊しかけた遺跡が点在する街でした。巨大な仏塔がそびえるワット・チェディ・ルアンを訪れました。


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本堂の黄金仏。寄付された紙幣が吊るされている、、

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本堂の入り口に銅鑼が2つ。願い事を1つ唱えるごとに1回打ち全部で3回、徐々に力を強めて鳴らすのが習わしだとガイドさんから教えていただき皆でやりました。オットが一番張り切っていた…

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こんな流れで夕方に終えたツアーです。島国の日本に生まれると、陸地を人工的に分断してしまう国境という概念に無縁のせいか、昔から妙に惹かれてしまいます。アジアでは初めての体験でした。ヤオ族の緻密で色鮮やかな刺繍も美しかった、、

この旅ではチャンスがなかったのですが、チェンライのナイトマーケットには少数民族の方々が手掛ける雑貨がたくさん売られているそうです。



by aya_kit_pa | 2019-01-12 09:00 | タイ | Trackback | Comments(0)