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美味しいもの、好きなこと、旅の風景。日々の暮らしの備忘録。


by aya
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先日、Duxton HillのRhubarbを再訪してみました。テーブル席がたった7席しかなく、奥にオープンキッチンを構えるこじんまりとしたレストラン。

半年ほど前に友人に教えていただきランチをとったのですが、直感的に、夜にワインと合わせていただいたら我が家の好みだろうな、、と思ったのです。お酒とペアリングすると印象も変わりますので、それもまた食事の楽しみの1つです。

こちらはシェフ自らサーブして説明されたりするので、夜はちょっと忙しそうな空気がありましたが。。テーブル同士は離れており、気になるほどではありませんでした。

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5コースのディナーをいただきました。アミューズブーシュはカンパチとルバーブのピュレ。

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ヘーゼルナッツでコーティングした、重たさを感じさせないダックフォアグラのリエットとプラム。

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玉ねぎのエマルジョンはこれ単体ですと甘やかでしたが、底に黒トリュフのピュレが。

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湯通しした日本産のオイスターは西洋風ポン酢(?)みたいな酸味のたったソースと。

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メインにオーストラリア産和牛を。ソースは牛のストックにデーツとリコリッシュを使われたと伺いました。

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欲をかきチーズを追加して失敗しました。。こちらでお腹いっぱいに(汗)

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デザートがココナッツ系の一択で、苦手なので変えていただきました。プチフールまではもう完食できず、、

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グラスのシャンパンがロゼしかなくて最初は不思議に思ったのですけど、食事が始まってみて納得しました。アミューズブーシュやプラムとリエットとの合わせが良いなと感じたので。。

フレンチのクラシックな要素を残しながらも、シェフの創作的な感性を楽しめるお料理。ボリュームもちょうどよい構成で、レザミに女性的な雰囲気と軽やかさを加わえたような食事という印象でした。



by aya_kit_pa | 2018-11-29 09:00 | シンガポールのグルメ | Trackback | Comments(0)

お家でインド料理

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週末に野菜のビリヤニを作りました。我が家定番の鶏肉料理の1つ、タンドリーチキンを漬け込んで冷凍しておいたので、インド料理のランチにしてみようと、、

でもビリヤニはけっこう「なんちゃって」で、あまり本格的ではないような(汗)。もともとスパイスが好きでいろいろ揃っているので、あとは肝心のバスマティライスさえ使えば、見た目もお味もそれなりに仕上がってくれます、、

箸休めにキュウリのライタも。

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ライタはヨーグルトさえあれば出来てしまうので手間いらずですけど、食材やその時の気分でアレンジを楽しめますね。

昔からクミンが好きで(スリランカの旅でまた買ってしまいました。。)から炒りのクミンシードと少しだけにんにくのすり下ろしを入れるのがお気に入りです。チリパウダーやカイエンペッパーを混ぜても良さそう。缶詰のコーンとトマトなんかで作っても合いそうですね。

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先週の常備菜はこんな感じでした。鶏肉はまとめて下準備、、ちょっとだけ頑張り、もう1種類は中華風な漬け込みを。そしてまたキノコです。あまりに好きで、なんとかお味を変えながら隔週で食べ続けています(笑)

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キノコとベーコンのペペロンチーノ風は最後はサラダのトッピングとなって終わりました。


by aya_kit_pa | 2018-11-27 09:00 | 日々の食事 | Trackback | Comments(0)
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今日のペナン旅行記は、特に記憶に残っている食事の記録です。

ブティックホテル「7 Terraces」に併設されている、モダンニョニャ料理のKebayaへ行ってみました。落ち着いた華やぎのあるレストラン。ディナーしか営業しておらず、食事は4コースで128RMのセットメニューのみでした。HPからメールで予約しておいたのです。

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前菜にはChao Tom(海老のすり身にハーブを混ぜたもの)やJoo Hoo Char Roll(野菜とイカの揚げ春巻き)を。タマリンドとグラメラカを使った牛肩肉の煮込みが美味しかったです。

クセが強すぎず程よく洗練されたお料理で、ニョニャ料理には消極的なオットが珍しく気に入っていました。日本人の口にも合う食べやすいお味なのだろうな、、と思います。

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最終日の夜はブルーマンションの2階にあるレストラン、Indigoを訪れました。ビストロ料理を少しアレンジした感じでしょうか。。鮮やかなブルーが映えるエキゾチックな雰囲気が素敵です。

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アラカルトをいただきました。見た目から受ける印象とは違って、素材の持ち味を活かした繊細さもあり、特にハズレなく楽しめました。

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もう1つFarquhar Mansionというファインダイニングもディナーでお邪魔したのですが、人気のハイティーの方が良さそうでした。。いくつか残念な点が目に付き(涙)お料理も雰囲気もIndigoの方が好みでした。

お昼はさくっとローカルフードを。ペナンラクサ(アッサムラクサ)とペナン風チャークイティオをいただけるMy Own Cafeへ行きました。ウォールアートが一番集中しているアルメニアン通りのすぐ近くで、店内にはお店の名前を冠した作品もあるのです。

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ペナンラクサはシンガポールのラクサとは全く別モノですね。ココナッツミルクではなくサバやアジなどの魚肉のフレークとタマリンドを使ったスープだとかで、酸っぱ辛いのです。トッピングはきゅうり、パイナップル、ミントの葉が定番みたいです。

海老を発酵させた調味料も入っているようで、たぶんそのせいだと思うのですけど、レンゲでスープを香るとシンガポールのホーカーを思わせる匂いが。。

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苦手な方も多いと聞くのですが、すでに知っているお味だったのと、基本的に酸味のあるお料理が好きなので、この旅でも美味しくいただきました。

ペナンのクイティオは海老がのっているのだとか。少し辛くなるのも特徴なのでしょうか、、詳しくはよく分からないですが、シンガポールの方がダークソースの味付けが濃い印象で、ワタシはペナン派です。

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ペナンに着いた初日、お昼を過ぎた中途半端な時間でお腹が空いており、ホテルのカフェでもペナンラクサをいただいてしまいました。さすがにちょっと洗練されています。

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オットが頼んだペナン流プラウンミーはこんな感じでした。こちらも海老のお出汁がかなりハッキリ出たインパクトの強いスープ。

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ペナンで人気だと聞くガーニードライブのホーカーセンターは夜のみの営業みたいです。下調べが足りず、うっかりお昼に行ってしまいました(汗)。夜はレストランでゆっくり食事をとることにしており断念。。

でも、興味のあったペナンならではの麺料理をいただけて満足です。



by aya_kit_pa | 2018-11-25 09:00 | マレーシア | Trackback | Comments(0)
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Keong Saik Rd.のあのPotato Headが新しくロバートソンキーにオープンしたというThree Bunsに行ってみました。Potato Headはパテに臭みがなく焼き加減にもこだわっていたので、なかなか良い印象が残っており。。

新店舗はランチが週末のみで、平日は5時以降の営業みたいです。夜はカジュアルなバーといった感じなんですね、きっと。

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右側の2番目、Redmanから5つが新メニューだと伺ったのですが。。本当かな。たぶん違うような(汗)。ブランチメニューなんかもあり、アラカルトが増えていた気がします。

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オットはKool Hercにフライドエッグを追加トッピング。ワタシはスイカのレリッシュが入っているというBun DMCにチャレンジしてみました。正直スイカのお味はよく分からなかったですが。。玉ねぎのピュレ(?)と薄切りのピクルスとチーズでまとめたハンバーガー。ソースの汁気が少なく意外とすっきりまとまっていて美味しくいただきました。

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ソフトクリームかな、、子供たちに人気みたいです。食パンみたいなバンズを使ったホットドッグもよく出ており美味しそうでした。

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オットはオリジナルソースの個性が強過ぎるグルメバーガーをあまり好まず、Potato Headも一度で十分という感じだったのですけど、、今回はわりと気に入ったようでほっとしました。ケチャップ系ではなくマヨネーズベースだったからだと思うのですが。

久々に楽しんだジャンクなランチ。たまに欲してしまいます。


by aya_kit_pa | 2018-11-23 09:00 | シンガポールのグルメ | Trackback | Comments(0)
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今日は少し前の旅行の記録です。ディーパバリの祝日を連休にしてペナン島ジョージタウンに3泊しました。

ホテルはEastern & Oriental Hotelです。ラッフルズホテルにそっくりだな、、と思っていたら、順番はE&Oの方が先だそうで。こちらの成功を経て後からラッフルズホテルが建設されたんですね。

よく写真で紹介されているHeritage Wingに宿泊しました。でも新しいVictory Annexeの方が華があり賑やか。Heritage Wingは昔ながらの趣を残し、静かで落ち着いた雰囲気でした。1階のロビーがキンキンに冷えてましたけど。。

大きなプールと朝食ビュッフェはVictory Annexeになります。2つの棟は歩いて3分くらいは離れており、小さなお子様のいるご家族ですとVictory Annexeの方が何かと便利だろうな、、と思います。

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2棟をつなぐ内廊下はこんな感じです。

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ウェルカムドリンクにフルーツポンチを。

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ジョージタウンスイートという部屋へ。

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ウェルカムフルーツとサービスのワイン。

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装飾が控えめのゆったりとした造り。

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異様に広いバスルーム、、トイレが少し流れにくく一回で流すのにコツがいりました。あと、固定のオーバーヘッドのシャワーからハンドシャワーへの切り替え方が最後まで分かりませんでした(笑)。これらの点を除けばアメニティも十分、洗面台も左右に2つあり、動きやすくて良い客室。

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朝食はVictory Annexeの1階にあるレストランでビュッフェを。一度、プラタとカレーもいただきました。

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同じフロアにジムとプールがあります。今回はどちらも利用しませんでしたが。。

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スパはタイ発のPanpuriが入っており、リラクシングでレベルの高い施術に癒されました。オットは気持ちが良くて半分寝てしまったようです。

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のんびり町歩きと、少しだけ趣味のアンティークと、食を楽しんだジョージタウン。少しずつ写真を整理しています。

話はがらりと変わりますが、つい先日のニュースが衝撃でした。日産の会長カルロス・ゴーンさん、有価証券報告書の虚偽記載で逮捕されましたね、、この逮捕劇の裏にはいろいろありそうですが自動車業界の重鎮がついに失脚。。



by aya_kit_pa | 2018-11-21 09:00 | マレーシア | Trackback | Comments(0)

週末のお昼ご飯のこと

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ノベナのベーカリー、Slow Bakeでは、3つで5ドルのレーズンパンと4.5ドルだったサワードウのハーフを買ってみました。ハーフでも十分大きいんです。

小ぶりのレーズンパンは朝食に、サワードウを週末のお昼に。この日のランチはクスクスの残りとインド街で買った赤レンズ豆を消費させるランチでした。

香草入りの自家製ソーセージをオーブン焼きするレシピがあったのでクスクスの上に並べて作ってみたのですけど、出来損ないのハンバーグにしか見えない…これは一体なんですかとオットに聞かれました(笑)。そしてこの肉団子に気を取られフォークを出し忘れる。ボケてます。。

パプリカやズッキーニにこのタネを詰めてファルシなんかにしていたら、もっと美味しそうに見えたと思うのですけど、、今さら思いついたので次回のアイディアに(汗)

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赤レンズ豆はミネストローネ風のスープにしました。そのままどさっと入れられるので楽チンです。赤色の方はやっぱり、スープや煮込みの方がしっくりきますね。

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サワードウはクラムがふわふわというよりももっちり。美味しかったです。酸っぱいような独特の風味も強くないのでオットが珍しく気に入っていました。日本によくあるカンパーニュに近い感じでしょうか。

スープに使ったセロリの残りはまとめて常備菜に。

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たまにはセロリで和なおかずもいいですね。さっぱり箸休め的な一品になりますし、オットも普通に食べてくれるので助かります。。漬け込んでおいたサーモンはグリルして、ちゃちゃっと終えた夜でした。



by aya_kit_pa | 2018-11-19 09:00 | 日々の食事 | Trackback | Comments(0)
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先日の続きです。なかなか出てくる機会がなく土地勘ゼロのノベナの街を散策。ランチのあとに案内していただきました。

まずはオフィスビルの一角にこじんまりと構えるベーカリーへ。種類は絞られていましたが、お店の方曰くこちらで全部焼き上げているそうで、店内は小麦粉に火を入れたあとの香ばしいアロマでいっぱいでした。

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サワードウが好きで、打ち粉のかかったぱっくり割れたクープを見ると心躍ります、、バゲットも美味しそうです。

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パンのお買い物を済ませて休憩に立ち寄ったカフェがなんと、、メディカルセンターの中、クリニックが集まるフロアに!

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確か8階くらいだったような、、La Ristrettosというお店だそうです。無機質な廊下ににわかに現れるのでかなり驚きでした。

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小さな店内でエスプレッソマシーンがカウンターの外に。これがインテリアの一部になっておりお洒落です。

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コールドブリューをボトルで出すカフェが増えてますね。酸味がかなりたっていましたが甘苦いような後味が残らず(気になってしまうコーヒーが多く、、)飲みやすかったです。

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パンを調達しコージーなカフェにほっこり。ゆったり楽しく寛いだ束の間でした。よく知らない街は新鮮です。しかし、、どちらのお店ももう一度一人でたどり着ける自信はないです(汗)


by aya_kit_pa | 2018-11-17 09:00 | シンガポールのグルメ | Trackback | Comments(0)
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シンガポールに来てもうすぐ2年。今さらながら、ノベナのWee Nam Keeに始めて行きました。そして名物のチキンライスではなくフィッシュヘッドカレーをいただきました(笑)

同じフィッシュヘッドカレーでもインド系ではなく中華系の方をワタシはまだ食べたことがないという話になって、少し前に友人がこちらのお店をご一緒してくれたのです。

メニューがなかなか面白かったです。フィッシュヘッドを使った料理は今までカレーくらいしか思い浮かばなかったですが、、実はいろいろあるんですね。

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ローカル的に美味しい組み合わせ方が謎です。気になるところです。。散々盛り上がったあと、よく分からないねということで定番のフィッシュヘッドカレーとライスだけオーダーしました(笑)

中華系の方は油揚げが入っていることが多いのかな?オクラなど野菜も入っており魚の頭は中に沈没。湯気が立って熱々です。

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思っていたよりも出汁感の強いスープで油揚げまであるので、なんだか昔から知っているような気がしてしまうお味。お蕎麦屋さんのカレーをちょっとアレンジしたような、、豪快な魚の頭を除けばですが(笑)

オイリーさも特に気にならず辛みもわりと穏やかだったので、するすると進んでしまいました。Sサイズは2人でもちょうど良い量で、美味しかったです。

そんな、チキンライス以外が目的の初Wee Nam Keeでした。


by aya_kit_pa | 2018-11-15 09:00 | シンガポールのグルメ | Trackback | Comments(0)
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週末はMBSのシアターでミュージカル鑑賞。その前にこの近くでランチをとっていこうということで、ホテルのタワー2ロビーにあるモダンチャイニーズ、BLOSSOMに立ち寄ってみました。

リッツのサマーパビリオンやリーバイにいたシェフが舵取りされているレストランだそうで、最近オープンしたのだとか。ランチメニューの飲茶をいただきました。

カンカンに晴れたお昼ですとテーブルによっては眩しそうです。。クロスのナプキンがないのが意外でしたが、お料理は安定のお味でした。

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小籠包は肉だねが小さめでスープがしっかり入っているタイプでした。酸辣湯はなんだか山椒の効いた麻婆豆腐を思わせる辛さ、、

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白鳥の点心がタラのクリームコロッケみたいで懐かしかったです。蟹あんのかかったほうれん草は油っこさがなくオットが気に入っていました(またほうれん草。。)

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食事のあとはこちらのミュージカルへ。ABBAの軽快でキャッチーなメロディと歌詞の内容をベースに展開していく『MAMMA MIA!

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かなり昔に観たキャスティングがなかなか豪華な映画版の記憶が鮮明で、ドナ役の舞台女優さんがずっとメリル・ストリープに見えてしまいました。。

ドナの親友の一人、ターニャに取り入る男の子がカッコよかったです、、目の保養(笑)。男性陣の中では動きのしなやかさやステップの軽やかさが抜きん出ていてダンスの上手さが光ってました。

曲と踊りのオンパレードで最後はノリノリ、キラキラ。小さな女の子たちが通路に出て一緒になって踊っている姿も微笑ましく、楽しかったです。

映画と言えば、少し前に続編『MAMMA MIA! HERE WE GO AGAIN』が公開されていましたが、いつものごとく気付いたら終わっていました(汗)。ちょうどおさらいできたので、iTunes Storeに出たら観てみようと思っています。



by aya_kit_pa | 2018-11-13 09:00 | シンガポールのグルメ | Trackback | Comments(0)
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友人のお誕生日のお祝いで、いつもよりも少し華やかなランチを。モダンオーストラリア料理だという1つ星のWhitegrassにお邪魔しました。久々に来たチャイムスです。

所々に緑や花があしらわれ、家具やファブリックなど色の取り入れ方が素敵でした。こじんまりとした美術館に併設しているレストランのような雰囲気。

お料理も色彩豊かで、自然をモチーフにしたアートのようで。最初のアミューズブーシュを除いて器が全て白かったのも記憶に残っています。インテリアと食のプレゼンテーションに統一感が感じられました。

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サワードウらしさがストレートなパン。クラムがかなり酸っぱい風味ですが、、好みです。

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いろんな魚卵がプチプチ弾けるアミューズブーシュ。クリームとの合わせが初めてのお味。。

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お刺身をキャビアととんぶりのプチプチ感、磯の風味がする緑色のソースと一緒に。

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鶏の胸肉はトリュフが香るピュレ、ヘーゼルナッツ、何だったかよく覚えていないのですが(説明が分からず。汗)歯切れのよい植物のつぼみみたいなものと。

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キウイのソルベにはレモングラスのグラニテ、シャキシャキの青リンゴときゅうり、青汁みたいなソース(笑)。珍しく完食、、

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こちらは友人のサラダとメインのお魚料理です。さらに彩りよく、盛り付けに立体感もあって華やかですね。

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食感の取り入れ方を意識されているのかテクスチャーの変化があり、食材を活かした重たさを感じない味付けで楽しめました。

話に夢中で写真に撮り忘れてしまったのですが、、最後のプチフールに「シェフ流スニッカーズ」が出てきてなかなか面白かったです。

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品のよいポーションなので、2コースではちょっと物足りなかっただろうなと思います。コーヒーか紅茶も込みでしたらさらに嬉しかったです。。

ちょっと値が張りましたが、愛でて楽しみ、お祝いの楽しい気分も重なって、心の滋養になったランチでした。



by aya_kit_pa | 2018-11-11 09:00 | シンガポールのグルメ | Trackback | Comments(0)