日日是好日 in Singapore ayakit.exblog.jp

美味しいもの、好きなこと、旅の風景。日々の暮らしの備忘録。


by aya
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カテゴリ:趣味( 21 )

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先週は8時上演の観劇へ。仕事を終えて、近くでちゃちゃっと食事を済ませたいなと思い、久しぶりにシティホール駅直結のCapitol Piazzaへ。1933 Toast Boxに寄りました。

自分の記録を遡ってみたら、前回訪れたのが昨年の5月。。

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チキンカレーかミーシアムにしようと考えていたらどちらも売り切れ(涙)。それでこちらのラクサを初めていただいたのですが、、麺が変わってるんですね。

太めのもやしに見えた白っぽいものが麺だったのです。カトンラクサみたいに短くブツ切りになってはいるのですけど、手打ちパスタのような奇妙な形。。コシのないぬるぬるの細麺とはまたちょっと違った食感でした。

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食事を終えたあとはStamford Rd.を歩いて下り、エスプラネード・シアターへ。チャイコフスキーの3大バレエでは実は初めての演目で、楽しみにしていました。

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Singapore Dance Theatreは今回で2度目でしたが、日本人のプリンシパルは技術だけでなく表現力もまた素晴らしくて惹き込まれてしまいました。音楽と一体化してすーっと流れていくようで、、美しかったです。

ロシア帽を被った3人の男性の演技にちょっとしたハプニングがありました。最後に着地してポーズを決めた瞬間、一番右にいた方の帽子が鼻までずり落ちてしまったんです。顔の上半分がすっぽり隠れていて(笑)

その姿も笑いを誘うのですが、特に直すわけでもなく何事もなかったかのように退場していく様子がさらに可笑しくて、思わず吹き出してしまいました。セリフやアドリブを介さない舞台では目立ちますね。あの場面では会場でくすくす笑い声が(笑)

優美な踊りとオーケストラの演奏が紡ぐおとぎの世界にどっぷり浸かり、癒された夜でした。



by aya_kit_pa | 2018-12-11 09:00 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
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(出展:https://www.imdb.com


先日オーチャードでこちらの映画を観てきました。舞台がシンガポールなのですよね。

メジャー配給のハリウッド映画ですが、キャスティングがなんとオールアジアン。日本では邦題『クレイジー・リッチ!』で9月28日から公開されるそうですね。

ニューヨークで経済学を教えるレイチェルが、恋人ニックの親友の結婚式に付き添うために彼の故郷シンガポールへ。着いてみたらニックは大富豪の御曹司だった、というラブコメです。

現代版シンデレラストーリーという感じで全てが予定調和なのですけど、、目が潤んでしまいました(汗)。ニックの母とレイチェルが麻雀で対峙するシーンには思わずホロリ。

スーパーリッチな華僑のセレブ生活を垣間見みられたのも(趣味の良し悪しは別として)面白かったです(笑)。知っている場所があちこち出てくるのも楽しいものですね。

ラブコメは久々でしたが、肩のこらないコミカルな映画で鑑賞後もすっきり。良い気分転換でした。主演女優の方、ちょっと石原さとみさんに似ているような、、


by aya_kit_pa | 2018-09-24 09:00 | 趣味 | Trackback | Comments(0)

秋の月9ドラマの件

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(出展:https://www.imdb.com


あまりに衝撃的なニュースで興奮気味なので、こちらに記してしまいます。

アメリカの弁護士ドラマ『SUITS』と言えば、英王室入りしたメーガン妃がパラリーガルの役柄で出演されていたメガヒット作。

気に入っている海外ドラマの1つで、3年ほど前から見ています。進捗が遅くてシーズン7まで一向にたどり着かないのですが。。

なんと10月からのフジテレビ「月9」枠で日本版リメイクが放送されるそうで!!昨日知ったばかりなのです。もう本当にびっくりです。

しかもキャスティングも驚きで。あの傲慢なエリート敏腕弁護士ハーヴィーの日本バージョンを演じるのはこの方。。

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どうしても『踊る大捜査線』なんかの熱血なイメージが離れなくて、なかなかしっくりこないのです、、けっこう好きな俳優さんなのですけど(笑)

ハーヴィーの部下、若手アソシエイトのマイク役はHey! Say! JUMPの中島裕翔という方になるそうで。今のジャニーズの若い方々はさっぱり分かりません(汗)

法律事務所の代表ジェシカは聡明でパワフル、かつスタイリッシュ。ハーヴィーも頭が上がらないこの女性ボスは、日本版では鈴木保奈美なのだとか。

ファッションもちょっと期待しています。原作ですとオフィスでの装いがひと際華やかで見ものなのです。毎回デザイナーズブランドみたいな服装で颯爽と歩いている(笑)

これは原作ファンには待ち遠しいドラマですね、自然と期待値高くなってしまいます。つい比較して厳しくジャッジしてしまいそうですけど。。

秘書のドナや憎まれ役のルイス、誰になるんでしょうね。まだ公表されていないようで。脇役やアレンジの加え方、1クールでの落とし所などいろんな点で楽しみです。



by aya_kit_pa | 2018-08-03 09:00 | 趣味 | Trackback | Comments(0)

ミュージカルへ

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MBSのサンズ・シアターで上演中の『ライオンキング』。オットを誘って観てきました。2か月前にチケットを取り、心待ちにしていたミュージカル。

動物モノに弱いせいか昔からこのライオンキングがとにかく好きで、ブロードウェイ、日本の劇団四季に続きこちらで3度目です。

ナーンツィゴンヤーー!パパギーーチババーー!(と聞こえる。。)の雄叫びを合図に動物たちが姿を現し、サバンナの光景を再現するオープニング。

なぜかいつも幕開けで目頭が熱くなってしまいます。。ちっとも泣けるような場面ではないのですけれど(汗)

人間が動物を演じるわけで、趣向を凝らした衣装や被り物はよく見るとちょっと笑えるのですが、演出は色彩豊かでリズミカル。音楽も魅力的で。

キャラクターの個性が際立っているのもいいですね。セリフの掛け合いは切れ味がよくてユーモア満載。今回はシンガポール仕様のジョークもありましたよ。

ムスタファやジュロン・バードパークについてさらっと触れており、これが大受けでした(笑)

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売店ではビールを買い。

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鑑賞後は向かいのDB Bistro & Oyster Barへ。

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一杯だけいただき興奮を鎮めて。

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大満足で帰宅しました。3回って観過ぎですよね。。でも飽きないのです、今後も上演の度に観ていると思います。。




by aya_kit_pa | 2018-07-29 09:00 | 趣味 | Trackback | Comments(0)

水族館へ行ってみる

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先日、セントーサ島の「リゾート ワールド セントーサ」内にある水族館、シー・アクアリウム(S.E.A Aquarium)へ初めて行ってみました。

水のある場所は涼しげでいいですね。空調も効いてますから快適ですし。動物園と違って、生き物たちに活発な動きがあるのも見ていて飽きない点です。

チケットは、水族館の真横にあるチケットボックスでそれほど並ばずに購入しました。入館料、39ドルもするんですね!けっこう取りますね(笑)

館内は海域別にまとめた展示になっており、風変りな魚や幻想的な生き物も。1時間ちょっと、水族館にいながらシュノーケルした気分になりました。

こちらはShark Seas。名前のとおりサメばかりで迫力があります。

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水槽は海底トンネルに繋がっていました。その下を通ってみると、、

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掃除している方が(笑)

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反対側にも人が。よく見えなかったのですが、、餌でしょうか??

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巨大なウツボ。

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360度で見られる円筒状の水槽。サンゴの周りを泳ぐ色鮮やかな熱帯魚、癒されます。

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こちらもまたカラフル。

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ミニチュアサイズのカエル、すごい色してます。。

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このウナギみたいな魚、面白かったです。垂直に泳いでました(笑)

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ふわふわ漂うSea Dragon。まるでファンタジーな世界。

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Open Oceanのゾーンへ。水族館のハイライト、世界最大級を誇るという巨大な水槽です。

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サメやマンタの動きを追って、しばらくぼーっと眺めていました。

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続いてクラゲのゾーンへ。それぞれに奇妙で面白かったです。

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『パイレーツ・オブ・カリビアン』にでも出てきそうな巨大なタコ。

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吸盤すごいですね、ちょっと気持ち悪いです。。

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この日はモルジブの海なんかを思い出して、すっかり癒されてしまいました。オットは魚を見てるとお腹が空くよね、などと呟いてましたが。。(笑)



by aya_kit_pa | 2018-07-23 09:00 | 趣味 | Trackback | Comments(0)

白と黒の不可思議な世界

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日本に一時帰国した際に、上野の森美術館へ。オランダを代表する版画家で「だまし絵」の巨匠、M.C.エッシャーの大規模展が開催されていたんです。

生誕120年を記念した展覧会で、出展作品はエッシャーのコレクションでは世界最大級を誇るというイスラエル博物館が所蔵するもの。日本初公開なのだそうです。

遠い昔、まだ学生だったころ、錯視を利用した緻密で不可思議な世界に衝撃を受けてポストカードを大事に持っていました。

ぐるぐる登り続ける階段や、上に流れているように見える水、徐々に魚に変化していく鳥たち。。彼の代表作は何度見ても飽きません。

今回は初期の作品や直筆のドローイングなんかも展示されており、エッシャーが旅したイタリアの風景版画も多かったです。見応えのある展覧会でした。

大好きな版画家の作品を離れるのが惜しく。。最後に公式図録を買ってしまいました(汗)

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180度フラットに開く分厚い製本。

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こんなナプキンもありました(笑)。こちらは妹・弟夫婦へのお土産に。

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シンガポールに帰ってきて、夜寝る前に図録を眺めています。満足です(笑)



by aya_kit_pa | 2018-07-02 09:00 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
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先日、シャネルが期間限定で開催していたイベント「ココ ゲームセンター」(COCO GAME CENTER)をのぞいてみました。

昨年の「ココ カフェ」と同じ仕組みで、事前にHPから希望の日時を登録しておくと無料で入場できたのです。こちらのイベント、3月初旬に東京・神宮前で開催されていたのだとか。

ゲームセンターと聞いても具体的なイメージがわかず逆に興味がわいてしまったのですが。。体感型で遊び心もあり、なかなか面白かったです。

ゲーム用のコイン2枚とドリンクの引換券をいただいて入場。ドビーゴート駅からほど近いビルの2階が、こんな感じになっていました。

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壁際にはメイクアップのコーナー。ココ カフェは全体的にパステル調でしたが、今年は打って変わってシックな印象でした。

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このクッション、普通にかわいいですね。

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喉が渇いてしまって、誰よりも真っ先にドリンクコーナーへ(笑)。フルーツポンチとマンゴーのフラペみたいな冷たい飲み物でした。

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クレーンゲームがありました。バブル状のカプセルに小さなサンプル商品なんかが入っているのです。

こんなの絶対無理でしょう、、と思うのですけど、上手く取っている方がけっこういらっしゃってびっくり!ワタシはもちろんダメでした。。

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レースゲーム風なボックス席。助手席側にリップグロスが並べられており、座って試すことができる仕掛けだったようです。

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こちらでちょっと盛り上がってしまいました。映像に合わせてボタンを押す音楽ゲームみたいなものとテニスのゲームが内蔵されており、しかも対戦型なのです。

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ギブアウェイはバッジと使い切りサイズのリップグロスでした。ブラシが小さすぎてかわいいです。さすがに使いにくそうですけれど。。(笑)

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肝心のビューティ面はそっちのけで、何の買い物もせずゲームを普通に楽しんで終わった1時間。

昨年のココ カフェもそうでしたけれど、どこをどう切り取ってもフォトジェニックな演出には感心してしまいました。今は、特に若い女性を意識したイベントですと「インスタ映えすること」がお約束なのですね。。




by aya_kit_pa | 2018-05-06 10:00 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
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少し前の週末に、マウントバッテンにあるGoodman Arts Centreへ。一般向けに開講されているガラスアートのクラスに参加してみました。

以前こちらの敷地内にあるCafe Melbaに立ち寄った際に、クラスの張り紙を発見。色鮮やかなガラスをモザイク状にアレンジして、オリジナルのお皿を作れるのです。

陶磁器も好きですが、昔からガラス製の器や酒器に無性に魅かれます。あの透明感や光が当たった時の光沢感が好きなんですね。目にすると何だか心が潤う(気がする)のです。

こちらはサンプルです↓。参加費55ドルのクラスで、大皿を1枚、もしくは小皿を2枚。小皿ですと丸皿か角皿を選ぶことができました。

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子供向けのクラスですと貼り付けする作業だけなのだそうで、既にカットされたピースがたくさんありました↓。

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大きさも形もさまざま↓。細長い棒状のガラスを専用のカッターで切るのはけっこう力がいりました。

でも一度やりだすとこれがなかなか楽しいのです。コツを覚えて、ガラスがバキッと折れる瞬間は爽快です(笑)

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なんとなくポルトガルをイメージして(行ったことないですけれど。。笑)青を中心に作ってみました↓。一旦デザインを決め、最後に全てのピースを刷毛で糊付け。

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自分のような素人でも簡単に出来て、一応それなりの形に仕上がってくれるというのは嬉しいですね(笑)

あーでもない、こーでもないと呟きながら(独り言増えます。。)手作業に没頭した1時間半。久々に創作意欲が刺激されたという満足感もあり、とても楽しいひと時でした。

熱を加えて仕上げる最後の工程はアートセンターの方が終えてくださいます。引き取りまで3週間弱。我が家にやってくる日を楽しみに待っています。


Goodman Arts Centre
90 Goodman Rd., Singapore 439053
(クラスやイベントの詳細はこちらです→


by aya_kit_pa | 2018-03-05 10:00 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
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日曜日にStandard Chartered Singapore Marathon 2017に出場しました。 毎年12月の第1日曜日に開催されるシンガポールマラソン。今日はそんなマラソン関連の記録です。

今年はハーフでのエントリーです。年始にぼんやりと42kmを考えていたのですが、無謀な挑戦だと気付きさっさと諦めてしまいました。。(汗)

土曜日にマリーナベイサンズのショッピングモールに隣接するコンベンションセンターへ↓。エントリーパックをピックアップしに行きました。

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会場が大き過ぎてブースが異様に遠いです。。↓ フル、ハーフ、10km、キッズラン、と種目別に並んでいます。

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エントリーパックを受け取った後は、隣のエリアで当日の詳細を最終確認↓。大型のパネルがいくつも設置されていました。前日にコースを把握。。(汗)

ハーフはオーチャードロードをスタートし、ブギス、チャイナタウン、ダウンタウンを通過。マリーナ・ベイ地区を抜けて、シティーホールのナショナルギャラリー前がゴールです。

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多くの駅から7ドルでシャトルバスを利用できました↓。ウェブでのエントリーの際に申し込んでおいたのですが、この場でもチケットを買えたようです。

フルもハーフも朝4時半スタートで、バスの時間は2時か3時の2択でした。。

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出場者全員の名前が隙間なくびっしり↓。米粒サイズの文字を追い、自分の名前も探してしまいました(笑)

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更に進むと、大会にちなんだグッズやスポーツ用品の売り場が↓。アンダーアーマー(Under Amour)のウェアからシンガポールマラソン限定デザインが出ていました。

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こちらのデザインを記念に購入してしまいました。。↓ 最後の1にちゃんと小さなマー様がいるんです(笑)

自宅に戻ってエントリーパックを開けてみたら、マラソン用のTシャツまでアンダーアーマーでした。大規模なレースはさすがに違いが出ますね。。

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マラソン当日は、最寄り駅を3時に出るシャトルバスに乗ってオーチャードへ。2時に起床するなどというのは初めてです。。

荷物はウィーロック・プレイス近くの駐車場で預け、ゴールの会場で受け取れるようになっていました↓。中身を透明のビニール袋に移し替えるので進みが遅く、瞬く間に長蛇の列が。

最後尾の方々は40分くらいは待たれたのではないかと思います。スタートに間に合わなかった方々もけっこういらっしゃるのではないかと。。

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出場者のゼッケンの番号がB~Eまで割り振られており、段階的にスタート。マンダリンギャラリー辺りで待機しているところです↓。

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313@サマセット前でスタート↓。自分が属するDのグループがスタートしたのはちょうど5時頃でした。

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今回の21kmは本当に苦しかったです。先週初旬、体を慣らしておこうと最後のランニングに出た際に、なんと左膝を痛めてしまったのです。。

出場費に100ドル以上払い、さすがにそれなりの練習を重ねてきた数か月。諦めきれず、完治していませんでしたが参加してしまいました。

自業自得ですが(汗)10km超えたあたりから痛みが再発。最後の5kmは悪夢でした。。激痛との闘いで、びっこをひきながらのゴール↓。

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最後にこんなメダルを頂きました↓。有難いのですが…飾るわけでもなく、かと言って捨てることも出来ず。。(笑)

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タイムの目標などは最初から立てず、最後まで歩かずに走り通すことだけを心に決めて参加したレース。情けない状態でかろうじて完走しました。

それで期待していたような達成感や感動があったかと言うと、これが不思議なほど沸いてこず。。やって来たのは痛みから解放された安堵感と強烈な眠気でした。。

思い描いていたようなレースにはならず残念でしたが、自分なりにベストを尽くして、思い出深い経験となりました。



by aya_kit_pa | 2017-12-05 10:30 | 趣味 | Trackback | Comments(2)
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土曜日に友人とシティーホールのCapitol Theatreへ。ゆずのアジアツアー、「YUZU ASIA TOUR 2017 謳おう -UTAO-」へ行ってきました。

最近の曲はほとんど分かりませんし、昔よく聴いた曲もうろ覚え。。ということで、先週はコツコツとYouTubeでの予習に費やしました。。

このツアーについて知ったのが先月で、なんとかスタンディングのチケットを確保↓。こういったライブは初めての体験で、歓声と熱気に満ちた場内というのは新鮮でした。

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開演前のステージです↓。後方でたくさんの人に埋もれていましたが、それでも背伸びしてしっかり2人を見ることができた距離です。

ライブの途中で展開されたカラオケメドレーでは、バックのスクリーンに映し出されたカラオケ風の映像がユーモア満載でした。

ファンに楽しんでもらおうという配慮を感じるエンターテイメント的な構成で、夢中になってしまった2時間です。幕が下りた直後に足腰の疲れがどっと出てきましたが。。(汗)

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帰り際、写真の2人の間に立ってしっかり記念撮影を(汗)↓

こちらは新曲「カナリア」のMVで撮影されたようです。この曲は日テレ系ニュース番組「NEWS ZERO」のテーマソングなのだそうですね。

YouTubeでフルバージョンのMVを見たのですが、心が浄化されそうな屋久島の大自然に歌の雰囲気とメッセージがぴったりで、思わず魅入ってしまう映像でした。

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今年でデビュー20周年を迎えたゆず。自分もそれだけ歳をとったわけですね。。懐かしい曲に昔の記憶を重ねて、熱気の中で少しじんわりもしてしまった感動の夜でした。

今も変わらず、伸びやかな歌声と素晴らしいハモリ。これからもリスナーを元気付けるような歌をたくさん届けて頂きたいです。



by aya_kit_pa | 2017-11-20 12:00 | 趣味 | Trackback | Comments(0)