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美味しいもの、心惹かれること、ときどき旅の風景。


by aya
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カテゴリ:モーリシャス( 3 )

空から眺める絶景 ヘリに乗る*モーリシャス_e0368107_23350864.jpg

例のごとくダラダラと引き延ばし…今日はモーリシャスの最後の記録です。この旅のハイライト、海中の滝を見る一時間のツアーへ。

海の中に流れ落ちる「幻の滝」ということで、ヘリコプターに乗り空から眺めるのです。晴れた日の干潮時にきれいに見える(出現する?)そうです。

通常はAir MauritiusのHPからヘリとヘリパッドの両方を予約し、体重やパスポートナンバーなど必要事項を記入するのですが、ホテルが代行してくださいました。敷地内にヘリパッドがあったのです、、当日になって知る(汗)

凄まじい音です。マイク付きのヘッドホンをつけて助手席に。

空から眺める絶景 ヘリに乗る*モーリシャス_e0368107_23350809.jpg

島の南西部へ向かいます。

空から眺める絶景 ヘリに乗る*モーリシャス_e0368107_23351211.jpg

ル・モーンが見えてきました。この山を越えると…

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現れます、巨大な「幻の滝」。

空から眺める絶景 ヘリに乗る*モーリシャス_e0368107_23353315.jpg

砂やシルトの流れと光の屈折によってこのように見えるのだとか。

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空から眺める絶景 ヘリに乗る*モーリシャス_e0368107_18122478.jpg

地底にすーっと落ちていくよう。美しいです。

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空から眺める絶景 ヘリに乗る*モーリシャス_e0368107_23354115.jpg

この後は七色の大地へ。上から全体像を眺めた方がきれいだと思いました。

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シャマレルの滝ももう一度。

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この小さな島はまるごとフォー・シーズンズだそうです。

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島全体を周りホテルのヘリパッドへ。

空から眺める絶景 ヘリに乗る*モーリシャス_e0368107_23355351.jpg

海中の滝では写真を撮れるように、パイロットさんが高度を下げてぐるぐる旋回してくださいました。望遠レンズがないと厳しいかなと思っていたくらいですが、オットの携帯でもダイナミックに撮れている(笑)

自分の目で確かめてみたかった光景があまりに完全な姿を呈していて、「今この瞬間」に我を忘れて没入してしまいました。自分と海だけ残されたような不思議な感覚。

芸術の世界や長い年月を耐え抜いた歴史的遺産なども素晴らしいですが、地球の営み・自然の神秘にも心を揺さぶる感動があります。


by aya_kit_pa | 2019-03-17 09:00 | モーリシャス | Trackback | Comments(0)
野生のイルカと七色の大地*モーリシャス_e0368107_23105781.jpg

今日はモーリシャスの記録です。朝一でイルカを見に行くプライベートツアーにツアーに参加しました。

この島の周辺の海域にはハシナガイルカ(spinner dolphins)とハンドウイルカ(bottlenose dophins)が生息しているのです。昔からイルカとウミガメに癒されており、この旅では野生のイルカを目にするチャンスでした。

スピードボートの乗り場から、ユネスコ世界遺産に登録されているル・モーンが見えます。かつて奴隷貿易の中継地だったモーリシャスの悲しい歴史を象徴する岩山。

野生のイルカと七色の大地*モーリシャス_e0368107_23110280.jpg

15分ほど沖に出るとすぐにイルカの群れ。こちらはハンドウイルカだそうです。テレビなど映像で見るとおり、海面に出てくるイルカたちの動きがぴったり合っています~

野生のイルカと七色の大地*モーリシャス_e0368107_23111117.jpg

ボートは何台か来ており我先にと飛び込む観光客。イルカ浮上→観光客ジャンプイン→イルカ隠れる、この繰り返し。周りの勢いに呆気にとられて、船上で癒されて終わりました(汗)。一緒に泳ぐには度胸が足りず。。

野生のイルカと七色の大地*モーリシャス_e0368107_23111132.jpg

続いて車で移動し、シャマレルの滝へ。落差が大きく、岩のくぼみに一直線に流れ落ちていく様子は迫力あります。

野生のイルカと七色の大地*モーリシャス_e0368107_23111557.jpg

そして七色の大地へ。こちらはチケットブースで250ルピーの入場料を支払いました。

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何百年も前にシャマレル火山から出た鉱物が空気に触れて、化学反応を起こしたのだとか。

野生のイルカと七色の大地*モーリシャス_e0368107_23112459.jpg

こちらがその七色の大地。落胆される方も多いようですが、コントラストの美しい写真は画像処理されているのが分かるので、特に失望することはありませんでした。

虹色のアート!みたいな衝撃はなかったですが(笑)わずかな面積の中でこんな風に変化が起きるのは自然の不思議です。

野生のイルカと七色の大地*モーリシャス_e0368107_23112894.jpg
野生のイルカと七色の大地*モーリシャス_e0368107_23114677.jpg

最初にイルカを見て、場所を変えてシュノーケルをして、ちゃちゃっと服を羽織り午後は観光。慣れないツアー工程で最後はキツかったです。。

でも営業熱心なドライバーさんでした。インド系の方でしたが、奥さま手作りのサモサを出してくれたり(笑)モーリシャスのビールなど買ってくれたり。語学の習得にも熱心な熱意溢れる方で、頑張ってくださったと思います。


by aya_kit_pa | 2019-03-03 09:00 | モーリシャス | Trackback | Comments(0)
星空がきれいなインド洋の島へ*モーリシャス_e0368107_22515251.jpg

シンガポールからは直行便があり、約7時間。南半球インド洋に浮かぶモーリシャスへ。

『不思議の国のアリス』に出てくるあの絶滅種ドードーが生息していた島だそうです。昔ドキュメンタリーを観ました。

国の人種の半数以上がインド系で、言語は英語、仏語の他、フランス語系統のクレオール語になるそうです。モーリシャスに行かれたフランス人の話では、このクレオール語はほとんど分からないそうですが。

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星空がきれいなインド洋の島へ*モーリシャス_e0368107_22483510.jpg
星空がきれいなインド洋の島へ*モーリシャス_e0368107_22513302.jpg

One and Only Le Saint Geranに滞在しました。創業40年以上になるそうですが、2017年にリノベされておりとても綺麗です。ビーチに面した2階建ての客室棟はベージュを基調とした柔らかい雰囲気。

星空がきれいなインド洋の島へ*モーリシャス_e0368107_22472792.jpg

朝食が素晴らしいです。機能的なキッチンやディスプレイなどの見せ方まで長けており、動線もストレスフリー。お隣のバーでは毎晩生演奏がありました。

星空がきれいなインド洋の島へ*モーリシャス_e0368107_22490089.jpg
星空がきれいなインド洋の島へ*モーリシャス_e0368107_22484576.jpg
星空がきれいなインド洋の島へ*モーリシャス_e0368107_22490481.jpg

ラグーンを見下ろす創作アジアンのレストランTapasake。

星空がきれいなインド洋の島へ*モーリシャス_e0368107_22494514.jpg

熟成肉まで出すステーキハウスPrime。

星空がきれいなインド洋の島へ*モーリシャス_e0368107_22500090.jpg

帰国が夜便で、チェックアウトの後でも過ごせるこんな部屋があり助かりました。コーヒーやちょっとしたお菓子があり、シャワールーム付きなのです。

星空がきれいなインド洋の島へ*モーリシャス_e0368107_22503152.jpg

WHOの公表では空気の質が非常に良い島なのだとか。後から知ったことですが、実際に星空が美しかったです。



by aya_kit_pa | 2019-02-25 09:00 | モーリシャス | Trackback | Comments(0)