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美味しいもの、好きなこと、旅の風景。日々の暮らしの備忘録。


by aya
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カテゴリ:ベトナム( 9 )

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例のごとくだらだらと続けている旅行記ですが、、最後はダナンです。インターコンチネンタル ダナン サン ペニンシュラ リゾートに4泊しました。

ソンチャ半島に位置しており町からは少し離れています。我が家は旅の後半は町歩きはせず(フエ観光を除いて)ゆったり寛ぐことを目的にしていました。

緑も海も臨むロケーション、特徴的な建築から充実した設備まで見どころが多いおかげで、4日間いても飽きなかったです。

開放感のあるレセプション棟でチェックインし、ピーチティーのようなドリンクをいただきました。

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敷地内は土地の高低差で4つのレベル(Sea、Earth、Sky、Heaven)に区分けされており、Skyの客室に滞在しました。

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施設のあちこちに猿のモチーフが見られ、本当に猿が現れます。

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すげ笠のランプがある部屋へ。スリッパを履くと床がツルツル滑るのでそれだけちょっと困りました。。

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ウェルカムチョコレートがありました。テーブルの両隣にはコーヒーマシンや冷蔵庫。

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テーブルの反対側に回るとベッドルームです。

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壁沿いにアンティーク調のクローゼット。スリッパが2種類あり、ビーチ用バッグも付いています。

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バルコニーがかなり大きいです。

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こんな眺めでした。初日は曇っていましたが、、

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バスルームには洗面台が2台あり、ポーチにまとめられたアメニティのキットが。

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扉も段差もなくお湯が床下に流れるシャワールーム。水圧の調整も温度も問題なかったです。シャンプーやコンディショナー、石鹸はホテル内のスパ、Harnnのもの。

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敷地にはゴンドラが走っています。バギーを頼むよりも移動が早いです。

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こちらはビーチに面したLong Bar。軽食もいただけたようです。

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裏にはジムが。この旅では軽く運動して過ごしました。

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バーとジムの上にはインフィニティープール。

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地上にはファミリープールもありました。

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アジアンレストラン、CITRONでは朝食のビュッフェを。パンやデニッシュの揃えは圧巻です。フォーやシュウマイ、キムチまでありアジアの客層を意識した内容でした。

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数は少ないですが、宙に突き出したようなテラス席が絶景です。

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こちらのマフィンを気に入り毎朝飽きずにいただきました。スタッフの方がカゴに盛られた日替わりのローカルフードも持って来てくださいます。

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ビーチに面したBAREFOOTではイタリアンとシーフードをいただけます。2回利用しました。

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ミシュラン星付きシェフが手がけるフレンチ、LA MAISON 1888。きびきびと動きの良いフランス人のソムリエールがいらっしゃいました。

ベトナムでは破格ですが、、中国からの方々なども対象にしたリゾートの本格フレンチとなるとこのくらいになるのでしょう。。

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スパはタイ発のスパブランド、Harnnです。今回初めて施術を受けました。

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スパのレセプションで冷たいドリンクを。

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施術は離れたコテージで受けるためバギーで移動。

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最後にレセプションに隣接したショップに通され(この流れは上手いです、、)暖かいお茶をいただけます。全身マッサージはレベルが高いように思いました。

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宿泊客の半数以上が韓国人の方ではなかったかと思います。9月半ばは賑わってはいましたが、敷地があまりに広大で騒々しさを感じるほどではありませんでした。

こんな感じでのんびり休息した旅です。ダナンを楽しむというよりは、このホテルを満喫した後半でした、、



by aya_kit_pa | 2018-10-14 09:00 | ベトナム | Trackback | Comments(0)
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今日は駆け足でフエ観光の記録です。ベトナム最後の王朝、グエン朝が栄えた町。ダナンに移動した翌日、ホテル発着の送迎とランチ込みの日帰りツアーに参加しました。

ダナンからフエまでは車で約2時間。見どころがそれぞれ離れた場所にあり自力で回るのが厳しいので、限られた時間で効率よく回れるツアーに頼りました。

まずは楽しみにしていたカイディン帝陵です。西洋風の華やかな建築にオリエンタルな美も取り入れられた異色の陵墓。門はイスラム建築だそうで。。

頑張って階段を上ると、中国の兵馬俑を思わせる石像が並んでいます。

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前列が文官と武官で、後ろが兵隊です。兵隊は裸足、、


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装飾の施された陵の中へ。

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とても華やかです。壁一面、アジアから輸入されたガラスと陶磁器のモザイクで埋め尽くされており芸術色が強いです。天井には9匹の龍が。「龍」と「9」は皇帝を象徴するのだとか。

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ガラスにはなんと日本のビール瓶まで使われており「キリン」の文字を見つけました(笑)。こちらは右から梅、蓮、菊、柳と四季がデザインされています。

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奥に進むと金箔が施された第12代カイディン帝の黄金の像。この9mほど下に遺体が眠っているそうです。豪華絢爛な空間。

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カイディン帝の写真がありました。両手に指輪がびっしり!この建築スタイルにも表れていますが、美意識の高い皇帝だったのではないかと、、

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この後は伝統工芸の見学へ。お線香作りを体験しました。なんだか花火みたいですね。

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粘土みたいなものを巻き付けるのが難しかったです。シナモン、ジャスミン、レモングラスなど香りがいろいろ。

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続いてトゥドゥック帝陵。大きな蓮の池があり、情趣を感じる庭園風の陵墓で心が静まりました。この皇帝に正室・側室が100人以上いたというのは驚きです。。

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あらゆる建造物や廟に「謙宮門」や「良謙殿」など「謙」の文字がついており印象的でした。謙虚さを尊んだ皇帝の思いが込められているそうです。

さて、和謙殿の中へ。瓦屋根には9匹の龍の彫刻が施されています。
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池に沿って進むとトゥドゥック帝の墓が。

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石棺はありますが実際はここに埋葬されておらず、遺体はどこにあるのか分からないそうです。

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ランチの時間です。市内のこぎれいなレストランでフエの名物料理とビールをいただきました。

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牛肉入りの麺料理ブン・ボー・フエや、バイン・セオに似たバイン・コアイなど。バイン・コアイの方が小ぶりで生地に厚みがあるんですね。

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午後はいよいよグエン朝王宮へ。約600m四方の城壁に囲まれており、広大な敷地に様々な建造物が点在していました。南側の巨大な午門から中へ。

南に正門を配するのは中国の風習で、この王宮は北京の紫禁城がモデルになっているそうで。皇帝が使っていたという中央の石門は封鎖されていますが、昨年3月に天皇皇后両陛下が王宮を訪問された際には開かれたそうです。

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正殿(太和殿)へと続く橋の手前には青銅の門。日本の鳥居のようですが、、龍と蜘蛛の細かな装飾が隙間なく施されています。

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太和殿の中は写真撮影は禁止でした。何本もの赤い柱に支えられた大広間の奥に王座が置かれ、皇帝を象徴する龍の装飾があちこちに。

風格のある朱色の間ですがケバケバしい感じはなく、むしろ懐かしさを覚えてしまいました。ペンキではなく漆塗りなのです。日本の神社を思い出したからだと思います。

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最後にフエ最古の寺院、ティエンムー寺へ。七層八角形の仏塔が際立っていますが、色彩が穏やかで庭園も美しく、落ち着いた雰囲気に安らぎました。

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丘の上まで階段を上るのは疲れましたが、、フォーン川の見晴らしもいいです。

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帰りは30分ほどボートクルーズです。こちらの船に乗ったのですけど、洗濯物が干されてます(笑)

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クルーズはなくてもいいのでは…と内心思っていたのですが、これだけ歩いた後の体には風が心地良かったです。船内は殺風景でしたが疲れが癒されました。

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帰りはガイドさんの自宅を通過するコースになっており、彼は途中の路上で野菜の買い物をして帰られました(笑)

ホテルに着いたらバーへ直行、モクテルを一気飲み。。

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とにかく暑くて汗じっとりな観光でしたが、日本語の流暢なガイドさんとドライバーさんの連携が良く、オペレーションには何のストレスもない快適なツアーでした。

ランタンの灯りと観光客で夜が賑わうホイアン、ビーチを臨む開放的なダナンとはがらりと変わり、ゆったりとした時間の流れる歴史の町フエ。訪れる前は地味な印象でしたが、充実した1日となりました。



by aya_kit_pa | 2018-10-10 09:00 | ベトナム | Trackback | Comments(0)
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テーラーと革製品のお店がひしめくホイアン。サンダルをオーダーメイドしてみたくて、初日にホイアン市場の北側にあるBuffalo Leather Shopというお店に寄ってみました。

リゾートの食事などで使っている小さなバッグがピンクがかったベージュのような曖昧色で、この色にしっくり合うものを手頃な価格で探していたのです。

納得できる色がなければ止めようと思っていたのですが、ちょうど良いレザーが運よく見つかりました。

レザーの選択はこんな大量の端切れの山から。。ピンとくるものを探すのはけっこう骨が折れます。

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続いてデザインです。足の裏が当たる部分もソールも明るい色にしたいとか、つま先側の裏にも滑り止めが欲しいとか、いろいろとお願いしてしまいました。

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サイズを測るのはけっこう適当です(笑)。でも翌日引き取りに来たら良い具合に仕上がっていました。

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こんな感じになりました。ピンクとシルバーの中間みたいなニュアンスカラーで、光沢感があるのも気に入ったのです。

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つま先側の滑り止めは手作り感出てますが、ないよりはいいので。。見えませんし、、

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そういうわけで、ダナンのホテルでさっそくデビューさせました。シワにならず重宝しているいつものワンピースと、、

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こちらで60ドル(US)でした。既製品でしたらハーフサイズ小さいものを選んでいると思うのですが(若干大きく見える。。)軽くてレザーも柔らかく、履き心地はかなり良いので満足です。

古いサンダルを処分してしまったばかりなので、雨の多いシンガポールでもあまり神経質にならずに使いたいと思っています。



by aya_kit_pa | 2018-10-06 09:00 | ベトナム | Trackback | Comments(0)
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今日はホイアンの食事で、特に記憶に残ったものを綴ってみようと思います。

ホテルの方がお勧めしてくださったモーニング・グローリー(Morning Glory)はガイドブックにも載っており、初日の夜に行ってみました。人気店のようでご近所には2号店も。

2階建ての本店は1階に小さなオープンキッチンが。

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ホイアンの名物料理ホワイトローズ(海老のすり身を米粉の皮で包んだもの)と揚げワンタンをこちらで。お店の名前を冠した香菜サラダも食べやすいお味で箸が進みました。

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コー・マイ(Co Mai)はフランス人シェフが手掛けるお店だそうです。他のレストランよりもお値段が少し高いですが、、風味が良く完成度の高い繊細なお料理でした。

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中国人の住居だったという古民家を改築しており、趣きのある落ち着いた雰囲気です。セットメニューやワインもありました。

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お昼はさくっと済ませました。「ベトナムで一番美味しいバインミー」ということで旅行者にも地元客にも大人気らしいバイン・ミー・フン(Banh Mi Phuong)へ、、

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一番人気だと伺ったお肉のミックスはパテみたいなペーストとソースのお味にパンチがあり、ビールがよく合うバインミーでした。チキンチーズはもう少しあっさり。

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ホテルから徒歩5分くらいのお店Ong Haiで、ホイアン名物のカオラウとベトナム中部の郷土料理だというミークアンをどちらもいただけました。

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英語がほとんど通じなかったですが、壁に写真付きメニューがあり助かりました。12時を過ぎると一気に混雑。。

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カオラウとミークアンはよく「汁なし麺」と紹介されていますけど、実際には汁が少なめの汁麺みたいな感じですね。

カオラウの太麺は強いコシがあって新鮮でしたが、お味はミークアンの方が好みでした。スープのエスニックな風味に香菜がよく馴染んで、さっぱりといただけたのです。

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ヌードルをいただいたあと、向かいの角のMIA COFFEEに駆け込みました。Ong Haiには扇風機があったのですけど長居はツラく。。じっとり汗が(汗)

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なかなかよい雰囲気です。旧市街の外はバイクの喧噪も減り、静かでゆったり。暑過ぎてベトナム式ドリップコーヒーを全く飲まなかった旅でした、、

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もう1つ、Mango Mangoとかいうレストランをホテルの方に勧めていただきました。ナイトマーケットの近くにあるお店です。

最後の夜に行ってみようかと話していたのですけど、連日のベトナム料理でとうとう気分転換したくなり(汗)別のお店に入ってしまいました。。

こんな具合で、初めていただくローカル食から丁寧なお料理まで、幅広くホイアングルメを楽しんだ3日間です。


by aya_kit_pa | 2018-10-04 09:00 | ベトナム | Trackback | Comments(0)
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今日はホイアンのホテルの記録です。我が家は予定を詰め込んだタイトなスケジュールが苦手で、この町に3泊しました(笑)

滞在したのはトゥボン川沿いに建つアナンタラ ホイアンです。ホイアン旧市街の東側にあり、この中心地まで徒歩10分程度とアクセスが良かったのです。

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建物は少し古いように思います。でもきれいにメンテされており(一部修繕中でした)のんびりとした時間が流れる、異国情緒の漂うホテルでした。

平屋のレセプションでチェックイン。

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こちらでドライのバナナとココナッツ、ウェルカムティーをいただきました。

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HPでは部屋のサイズが42平方メートルということでしたが、実際よりも広く感じられました。きれいに四角い設計だったからだと思います。

2階建てのリバーサイドビューの客室へ。

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室内はこんな感じで温かみのあるインテリア。部屋はレモングラスのいい香り、、

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リビングから3段ほど上がるとベッドルーム。

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ベッドの向かいにテレビがありました。

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テレビの右側は冷蔵庫やグラス類、左側はクローゼット。スリッパが通常のものと鼻緒のあるタイプと2種類用意されていました。

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奥は洗面台とバスルーム、お手洗いのスペースです。シャワーの水圧を柔軟に調整できず残念でした。ワタシより背の高いオットはさらに広範囲に水滴を飛び散らす。。

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プールはわりと大きいです。

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こちらは1階がレストラン(今回は利用しませんでした)とスパ、2階が朝食ビュッフェをいただけるオープンエアのダイニング。

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ビュッフェはこんな感じです。特に洗練されているとか種類が多いといったことはなかったですが普通に楽しめました。

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卵料理のコーナーにはフォーも。町でベトナム料理三昧でしたのでホテルではいただきませんでしたが。。

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ある日の朝ご飯はこんな感じで、、

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日によってこちらの朝食が少しツラかったです(汗)。雰囲気は素敵ですが、天井にファンのないテーブルですとけっこう風通しが悪いのです。じわじわと汗が、、

この点とシャワーの水圧を除けば、のどかでゆったり快適に過ごせるホテルで、旧市街へのアクセスもスタッフの方々の対応も良く、満足なホテルでした。



by aya_kit_pa | 2018-09-30 09:00 | ベトナム | Trackback | Comments(0)
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一週間の夏休みをとりベトナム中部を旅しました。まずはダナン国際空港からタクシーで1時間弱、世界遺産の街ホイアンへ。

ベトナムは30日以内の再入国ですとビザが必要なのだそうですね。旅の直前になって気付き、慌ててホーチミンに行った日を調べたらギリギリ1ヶ月過ぎていました。。

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観光スポットは、指定の売り場で5枚綴りのチケットを購入して入場できるようになっていました。日中はシンガポールのピークと変わらない暑さ。一度お昼近くに観光したら汗だくに(汗)

この暑さのせいか、通りによっては昼間は閑散としていました。これが日が落ちて涼しくなると、観光客の数も一気に増えて賑やかに。

こちらは旧市街のマーケットです。魚の生臭さがけっこう充満しており少しツラかったですが、、葉物や香菜が元気で美味しそうです。

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古い町並みがランタンで彩られる夜は幻想的でノスタルジック。

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アンホイ橋からナイトマーケットまでの一帯は特に観光客で溢れています。

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ライトアップされた日本橋。

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町のあちこちにあるレトロなカフェ、ホイアン・ロースタリー(Hoi An Roastery)で涼をとりました。豆も売られています。

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自宅のコーヒー豆をちょうど切らしてきたので、一袋買ってみました。3種類のうち一番力強さがあると伺ったRobustaを。

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古民家を改装したココバナ(Cocobana)はフルーツティーが美味しかったです。フットバスとドリンクのセットがある個性的なカフェ。。

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レジで先にお会計を済ませるとオーダーがスタンプされました。可愛いですね。

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キンカンとライチのアイスティー。なぜか仏像、、頭からわずかに煙が(笑)

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ホイアンでの3日間(←長い、、)ローカル食や夜の町歩きを楽しみました。昼間はホテルのプールサイドでのんびり。思っていたよりも観光地の色が強かったですが、ランタンの灯りと手頃なフットマッサージに癒された町。

少しずつ写真を整理していこうと思います。



by aya_kit_pa | 2018-09-26 09:00 | ベトナム | Trackback | Comments(0)
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今日はホーチミン旅行のお買い物の記録を。

ベトナムと言えばカゴバックやカラフルなプラカゴ。市場も街中の雑貨店もたくさんのバッグで溢れておりとても可愛いのですが。。カゴバックはいくつか愛用しているものがあるので今回は眺めて終わりました。

ベンタン市場からドンコイまで歩いて戻る途中、レタントン通りで偶然見つけたAuthentiqueというお店。

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絵付けがモダンなバッチャン焼の陶器が豊富で、水牛の角のカトラリーや布製品なんかも置いていました。後で知ったのですが、ドンコイ通り近くに1号店があり、こちらは2号店なのだとか。

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水牛の角のピアスも扱っていました。他にはない色合いとデザインがどれも好みで、しかもとても軽い!一目惚れしたピアスは380,000 VNDでお買い上げ。SGDでも20ドルちょっと、掘り出し物でした。

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このお店では箸置きも買いました。ナチュラルな風合いが気に入ったプレイスマットは、東南アジアのテーブルウェアを集めたセレクトショップ、Sadec Districtというお店にて。

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スプーンとお箸の両方を無理なく置ける、しゃもじみたいな箸置きを探していたのです。この日はこんなセッティングでエビチリにしました(笑)

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ホテルのお隣のスーパー(Tax Super)では海老入り辣油と塩ゴマピーナツを。ご近所の輸入食料品ストア(Annam Gourmet Market)ではベトナム産のチョコレートやジャムを。

ベトナムコーヒーに特化したチェーン店、チュングエン・レジェンド(Trung Nguyen Legend)でサンプルでいただいたインスタントコーヒーがなかなか良かったので、一箱買ってみました。

かなり甘いのですけど、日本のコンビニにあるマウントレーニアの緑色(確かエスプレッソ味、、)にちょっと似ている気がして(笑)。なんだか懐かしくなってしまいました。

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と、こんな感じでテーブルウェアと食品を少しばかり買ってきた旅でした。ホーチミンは雑貨とカゴバックの宝庫、そしてカフェ天国ですね。

今回は手荷物だけの身軽な旅行。容量のある液体は買わないようにしていましたが、ダメもとで持ち込んだ100gの辣油はOKでした(笑)。いつもの冷凍餃子にさっそく使っています。



by aya_kit_pa | 2018-08-25 09:00 | ベトナム | Trackback | Comments(0)
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ホーチミンはとにかくまず食が楽しい街ですね。リーズナブルで美味しいものがたくさん。今日は記憶に残ったものたちの記録です。

たった数日の滞在ですと食事の回数も限られるので、今回は事前の予習をちょっとだけ頑張りました。よく食べた旅です。

初ベトナムということでやはり外せないフォー。ドンコイから少し離れたお店、Pho Hoa Pasteurに行ってみました。テーブルで注文して3分くらいで出てきます(笑)

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少し甘みの感じられる、滋味溢れる優しいスープに癒されました。テーブルには香草がどっさり。生春巻きにも野菜がどっさり。オットは「草だらけだ」などと呟いており少し抵抗があったみたいですが。。

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楽しみにしていたバインミーは、市内で特に評判が良さそうだったBahn Mi Huynh Hoaへ。こちらもまた中心地から少し離れており、オープンの午後2時半には行列ができていました。

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パンを温めています。

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ハムやパテの量がすごいです。これらを全部詰めていました。

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パンがとても軽やかで、これだけ具を挟んでいるのに全然重たさを感じなかったバインミー。しなっとした葉物よりもキュウリやなますなどシャキシャキしたお野菜が多いのも印象的で、美味しかったです。

でも青唐辛子にあたったらかなり辛くて、その瞬間はお味がよく分からなくなりました(汗)。抜いてもらえば良かったかも。。

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古民家を改装したというCuc Gach(クックガック)はアンティークが飾られており、なんとなくノスタルジックな雰囲気のある素敵なレストランでした。2日目の夜はこちらでゆったり。

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メニューが豊富なのですけど写真はなくて、英語の説明を読んでもイメージしにくく、お店の方に相談してみました。家庭的なお料理はどれもハズレなく食べやすいお味。

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揚げせんべいにのせていただいた蓮の茎のサラダと、揚げ豆腐のレモングラスがけは特にお気に入りです。どちらもベトナムで食べてみたかったお料理なので大満足。

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最終日、空港に向かう前にホテルのご近所でバインセオをいただきました。ドンコイ通りのDK BANH XEOはソンベー焼の器が所狭しと並ぶ可愛らしいお店。観光客価格でしたがバインセオはパリッパリでした。

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ホーチミンはお洒落なカフェも多いですね。休憩がてら、甘いベトナムコーヒーも懲りずに飲み続けていました。けっこう歩いたわりにはカロリーは期待していたほど消費されておらず、体重しっかり増えてしまった。。



by aya_kit_pa | 2018-08-21 09:00 | ベトナム | Trackback | Comments(0)
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ナショナルデーから週末にかけて連休をとり、初めてのベトナムへ。ホーチミンを訪れました。

繁華街の目抜き、ドンコイ通りに面したザ・レヴェリー・サイゴン(The Reverie Saigon)に滞在したのですが、こちらのホテル、内装がすごかったです。

カラフルな大理石、モザイクガラス、シャンデリア、高価なイタリア製家具で埋め尽くされており豪華絢爛。なんというか、、ルネッサンス的な煌びやかさで。

何もない空間を「器」に見たてて、季節の花やシンプルな調度品でさり気なく「間」を配する日本的なしつらいとは対極の世界。

ちょっとうるさい感じを覚悟して行ってみたのですが(汗)その辺りの差配はやはり考えられており、なかなか面白かったです。

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7階がメインレセプション。チェックインの際にフルーツジュースをいただきました。この華麗な特注ソファはマイケル・ジャクソンも持っていたのだとか。。

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色の使い方が独創的です。宝石がちりばめられた置時計が鎮座。値段が気になります。。(笑)

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隅々までイタリアの装飾品が。エレベーター内も見もので、壁にはメノウか何かが使われていたみたいです。

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6階に朝食をいただけるレストランとプール。今回はどちらも利用しませんでした。朝食はきっと美味しかったのだろうと思います。。

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シャンデリアのある客室。ベッドサイドのボタンでカーテンを開閉できました。

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ウェルカムフルーツがあり。

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テーブルにはなぜか文房具。。

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テレビはこんな感じです。

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大きな窓の向こうはサイゴン川。ホーチミン市のパノラマビュー。

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下の扉がミニバーになっており全てフリーでした。お水はこまめに補充され、夜にはチョコレートも届けていただきました。

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クローゼットとセーフティボックスがある通路を抜けると。。

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大理石とモザイクスタイルの優雅なバスタブ。テレビ付きです。奥の扉は寝室へ。

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洗面台はバスタブの左右に2つありました。

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バスアメニティがショパール。ボディクリームが紅茶の葉みたいな香りでした。

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こちらのホテル、清掃依頼や入室禁止(Do not disturb)を示すカードみたいなものはなく、扉近くのボタンを押すと外のランプが点灯するシステムになっていました。

最初の2日はそれに気付かず、けっこう朝早くに清掃の方がいらっしゃるので面食らってしまいましたが(汗)、スタッフの方々がよく教育されている印象でした。丁寧な対応と気遣いが気持ち良かったです。

とにかくハード面がバブリーなホテル。スイートはきっとゴージャスの極みなんでしょうね。。



by aya_kit_pa | 2018-08-19 09:00 | ベトナム | Trackback | Comments(0)