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美味しいもの、好きなこと、旅の風景。日々の暮らしの備忘録。


by aya
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カテゴリ:シンガポールのグルメ( 194 )

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年明け早々、友人とLeVel 33でランチをとりました。MBSを臨む高層階のマイクロブルワリーということで観光名所的に有名ですが、、

もうだいぶ前に日曜日に予約を入れて来てみたことがあります。でも当日はオットの体調がイマイチ。さらに頼んだお料理の一つが残念なことになっていて、ビールを楽しむ気分とは程遠く。。(涙)

平日は前菜ビュッフェ+好きなメインのランチセットがあるので、晴れた日に改めて再訪したいと思っており、ようやく叶いました。年始の景気付けに乾杯です。

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100mlで5種のビールをいただけるセットを。そのうち1つがシーズナルになるみたいで、今回はシャンパンなんとかという爽やかなものでした(←早くもうろ覚え)。黒ビールも好きですし、楽しかった飲み比べです。

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メインにいただいたスモークサーモン。まるで生に見えますね、、

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食事がひと段落したあたりで、お店の方に勧められてテラス席に移動しました。中のダイニングを片付けたかったみたいです(笑)

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この日は風が心地よく、ほろ酔い気分でうっかり時間を忘れてしまいました(汗)。最後はワサワサと退散。。

シンガポールと言えば、の景色を目に焼き付けて観光気分を味わったひと時です。バーとして利用するなら夕方からも気持ち良さそうですよね。



by aya_kit_pa | 2019-01-20 09:00 | シンガポールのグルメ | Trackback | Comments(0)

激辛な麻婆豆腐を

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オットと久々に四川豆花飯荘の麻婆豆腐を食べたいという話になって、UOBプラザの上の店舗にランチで訪れました。こちらの麻婆豆腐、山椒の辛さがビリビリですね、、自宅ではなかなか再現できないお味です。

前回のランチから1年以上経っていましたが、茶芸師さんは同じ方でした。高い位置から高速で注いでピタッと止めてくださる技はいつ見ても感心。うっかりこぼしたりしないのかな、、(笑)

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メニューはちょっと変わったんですね。コース料理が充実しており、わりと種類のある点心も3~4個で一律6ドルになっていて。以前の記録を見てみたら小籠包は3つで5ドルでした。

初めて焼き餃子を頼んでみたのですが、皮がパリパリに焼けてる感じではなく逆にもっちり。ニラがものすごく効いていた、、

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お目当ての麻婆豆腐は一番小さいサイズを。改めて思ったのですがアマラホテルのSilk Roadよりもこちらの方がさらに辛い気がします。。

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薄味のお野菜が箸休めなりました。久しぶりの銀杏に好きなきくらげもあって嬉しい一皿でしたが、麻婆豆腐を口にした後ではさすがに味が変わってしまいました(笑)

オットは手が震えるだの、理性がとんでしまうだの、これじゃ運転できないだの(←車など持っていない)よく分からないことをブツブツ呟いていましたが。。満足だったみたいです。ごちそうさまでした。


by aya_kit_pa | 2019-01-14 09:00 | シンガポールのグルメ | Trackback | Comments(0)

久しぶりの北京ダック

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昨年の最後の記録ですが、、久しぶりに北京ダックをいただきました。義母が滞在していた際にロチェスター・パークのMin Jiang at One-Northを再訪したのです。こちらのお店はハーフサイズもあるのが有難いです。

日本にいた頃は北京ダックにはそれほど興味がなく、そもそもわざわざ食べに行くような機会もなくて、シンガポールでやっぱりいいなと思ってしまいました。Min Jiangはもう一度ゆっくり来たかったお店です。

この日は前菜のプレートをいただいてみました。日によって一部が変わるみたいです。

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北京ダックありきのお店ですが小籠包も好きです。8月までは蟹肉入りのものがあったそうで、、残念(涙)

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お願いすると包んでくださる北京ダックは、甜麵醬ベースの北京風とアレンジを加えた四川風の2種類のお味で。最近聞いたのですが、グッドウッドパーク・ホテルの店舗の方は味付けが一種類なのだとか。

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最後の一品にレタス包みのお料理を選べるというのも、個人的に嬉しい点です。胃もたれしないので。。ご飯をあまり口にしない義母も喜んでいたので良かったです。

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以前ハーフサイズを2人でいただいた時はさすがに鴨三昧という感じでしたが(笑)3人でちょうどよいなと思いました。

お肉も薄餅も小籠包もなかなかで、シノワズリの落ち着いたインテリアも居心地良くて、、とあれこれ挙げていくと、北京ダックではお気に入りのお店です。でもグッドウッドパーク・ホテルの店舗も美味しいそうですね。


by aya_kit_pa | 2019-01-10 09:00 | シンガポールのグルメ | Trackback | Comments(0)
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先日、親しい友人と年納めのディナーを。ワインの好みも興味のある分野も似ていて、たくさんの気付き、刺激、元気をいただいています。

10月にクローズしていたBACCHANALIAにようやくお邪魔しました。てっきり改装だけだと思っていたのですが、なんとお店が生まれ変わっており刷新されたメニューが素敵なお値段、、真面目に驚いてしまいました(汗)。以前のシェフはNouriに移られて、新しい方はフランスのロブショングループで腕を振るわれていたそうです。

小さな店内は入り口近くにオープンキッチンがあり、突き当たりのガラス戸で仕切られたダイニングへ。

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呑気に下調べを怠り、高級食材があしらわれたお料理での忘年会。夜はアラカルトもありましたが、せっかくですのでコースをいただきました。

パンのプレゼンテーションが素敵です。チーズとトリュフを使ったアミューズブーシュ、まるでアートなフォアグラのムース、牛肉のタルタルとキャビアを。

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鳥の巣に見立てたポーチドエッグは玉ねぎのコンフィと黒トリュフのソースで。ロブスターの卵を使ったピュレ(?)とウニを添えたカリフラワーのロースト、ホタテとキンカンのエマルジョン、メインのリブアイには2口ほどのリゾットが。

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最後がフルーツを使った爽やかなデザートというのは個人的に有り難かったです。柑橘の風味のあるマドレーヌも欲張っていただいてしまいました。

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忘年会というよりもまるで何かの記念日。。ワタシたち恋人同士みたいですね、などと冗談を言いながらも満喫した夜です(笑)

創作的過ぎず、フレンチのテクニックで繊細に仕上げた端正なお料理でした。さすがにサービスもきめ細やか。想定外で贅沢してしまいましたが、一年を締めくくるご褒美ディナーです。



by aya_kit_pa | 2018-12-31 09:00 | シンガポールのグルメ | Trackback | Comments(0)
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先日友人と、Purvis StreetにあるモダンフレンチのGunther'sへ行ってみました。コーヒー/紅茶付きの3コースが$38++というのはなかなか魅力的で、、

テーブルが6つしかないとても小さなレストランだと思い込んでいたのですが、帰り際に、お隣にもダイニングエリアがあることに気付きました(笑)。流れるような曲線に囲まれた落ち着いたインテリア。

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フィセルタイプのバゲットと。

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前菜にトロのタルタルと。

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メインにラム肉のシチューを。

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+8ドルでデザートをシグネチャーのアップルタルトに変えられるそうです。話に夢中でアイスが溶け出してしまいました。。

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プチフールが大好きな焼き菓子。嬉しいです。

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食事はお値段相応という印象でした、、(汗)。ディナーでワインと一緒にアラカルトなどいただいたら、また違った感想になるのかもしれないですが。。最後のカヌレとフィナンシェが美味しかったです。

お店の柔らかい雰囲気と焼き菓子が癒しになった束の間。このところ諸々重なりしんどいな、、という状況の中、心の洗濯になりました。



by aya_kit_pa | 2018-12-19 09:00 | シンガポールのグルメ | Trackback | Comments(0)
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MBSに最近オープンしたというNY発のBlack Tap Craft Burgers & Beer。またハンバーガーですが。。少し前の週末に行ってみました。

仕事でこの界隈に出たオットが偶然見つけて話に聞いたのです。その時は長蛇の列が見ものだったそうですが、この日は12時前に着いたら並ばずに入られました。

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+3ドルでサイドをオニオンリングやスイートポテトフライ、サラダに変えられるみたいです。オニオンリングも好きなので、シェアできるのは嬉しいです。

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いつもと気分を変えて頼んでみたパッションフルーツのレモネード。なかなか酸っぱいです。

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オットはOld Fashionedに相変わらずフライドエッグをトッピング。ワタシはブルーチーズ入りのSteak Au Poivre Burgerにアボカドを追加してみました。オニオンリング、迫力満点(笑)

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ソースが別添えで調節できるので、素材をストレートに楽しめる豪快なハンバーガー。しっかり肉厚なパテとふわふわのバンズ、美味しかったです。ソースはホースラディッシュとグリーンペッパーコーンだったのですが、こちらがまた大人なお味で。フレンチフライをディップしていただきました。

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ミルクシェイクも看板メニューらしいのですが、盛られ過ぎてすごいことになっていました(笑)。けっこう食べている方がいらっしゃるのもびっくり、、

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オットはステーキハウスのハンバーガーを除くと今のところこちらがベストだそうで、この日はご機嫌でした。好みが分かるので予想通りではありましたが、、アメリカンなハンバーガー、ワタシも好きです。



by aya_kit_pa | 2018-12-15 09:00 | シンガポールのグルメ | Trackback | Comments(0)
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先日、一年半ぶりにBistecca Tuscan Steakhouseを再訪しました。久々にしっかり肉の気分になったとかで、オットが予約を入れていたのです。

前回お邪魔したときにいただいた和牛ランプが美味しく、機会があればT-boneを試してみたいと話していたのですが、、あれからお店が改装に入ってしまい、すっかり忘れていました。

お店はリニューアルでお隣に移動していたんですね。以前あった場所にはお寿司のはし田さんが。。

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こちらの鶏レバーのパテはワインに合うので嬉しいです。

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前回の反省を活かして(汗)前菜は控えめにサラダを。イチジクやハモンイベリコ、チーズなどお酒が進む食材が盛りだくさん。

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シグネチャーのTボーン(FIORENTINA)は1.1kg。Wolfgang'sのHPを見てみたら2人前のポーターハウスがいつの間にか値上がりしており、こちらの方がお値打ちみたいです。

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サイドディッシュにアスパラガスとマッシュルームをいただきました。いつもと代り映えしないですが。。

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Tボーンは食べきれないのを覚悟で頼んだのですけど、結局オットの食欲にも助けられ、残ったのは一切れだけでした(汗)

Wolfgang’sは最後にバターでオーブン焼きして仕上げているので、どうしても少し重たさが出ますね。こちらの方があっさりいただけました。選んでみたワインもなかなか良く、自分で予約したオットも喜んでおり、今回も好印象だったBisteccaです。



by aya_kit_pa | 2018-12-09 09:00 | シンガポールのグルメ | Trackback | Comments(0)
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ご無沙汰していた長年の友人と久々に会えることになり、Tang Plazaの1階にあるCrossroads Cafeに行ってみました。

12月28日までは平日限定で、$42++の朝食ビュッフェを1 for 1でいただけるそうで、しかもなかなか本格的だと教えてくれたのです。

予約は取れずテラス席になってしまうみたいですが、大きなファンが回っており風がくるので、快適に食事できました。2回くらい鳥が近くを飛んでヒヤッとしましたが、、

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オレンジのル・クルーゼが並ぶビュッフェコーナー。卵料理は作っていただけますし、サラダやコールドカット、バラエティに富むドリンクからローカルなお料理まで一通り充実していました。温料理のコーナーに温かいお皿があるという配慮も嬉しいです。

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デザートにはなんとアイスまで。

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いつも旅先でいただく量よりもたくさん食べてしまいました。。話しながら2時間半もかけて食事すると、けっこうお腹に入っていくみたいで不思議です(汗)

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バナナとパイナップルのスムージーが美味しかったです。デニッシュとマフィンは甘いのでデザート代わりに。マンゴーヨーグルトにフルーツを盛ってみたり。。

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お料理は11時で片付けられてしまいますが、特に何も言われなかったので、席ではずっと食事できるみたいです。この1 for 1のプランはどうも不定期でやっているそうですね。全然知りませんでした、、

ゆったりこれだけ楽しんで一人$25は嬉しいですね。朝の時間を友人と過ごすこと自体も新鮮で、なんだか贅沢な気分になったのでした。



by aya_kit_pa | 2018-12-03 09:00 | シンガポールのグルメ | Trackback | Comments(0)
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先日、Duxton HillのRhubarbを再訪してみました。テーブル席がたった7席しかなく、奥にオープンキッチンを構えるこじんまりとしたレストラン。

半年ほど前に友人に教えていただきランチをとったのですが、直感的に、夜にワインと合わせていただいたら我が家の好みだろうな、、と思ったのです。お酒とペアリングすると印象も変わりますので、それもまた食事の楽しみの1つです。

こちらはシェフ自らサーブして説明されたりするので、夜はちょっと忙しそうな空気がありましたが。。テーブル同士は離れており、気になるほどではありませんでした。

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5コースのディナーをいただきました。アミューズブーシュはカンパチとルバーブのピュレ。

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ヘーゼルナッツでコーティングした、重たさを感じさせないダックフォアグラのリエットとプラム。

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玉ねぎのエマルジョンはこれ単体ですと甘やかでしたが、底に黒トリュフのピュレが。

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湯通しした日本産のオイスターは西洋風ポン酢(?)みたいな酸味のたったソースと。

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メインにオーストラリア産和牛を。ソースは牛のストックにデーツとリコリッシュを使われたと伺いました。

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欲をかきチーズを追加して失敗しました。。こちらでお腹いっぱいに(汗)

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デザートがココナッツ系の一択で、苦手なので変えていただきました。プチフールまではもう完食できず、、

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グラスのシャンパンがロゼしかなくて最初は不思議に思ったのですけど、食事が始まってみて納得しました。アミューズブーシュやプラムとリエットとの合わせが良いなと感じたので。。

フレンチのクラシックな要素を残しながらも、シェフの創作的な感性を楽しめるお料理。ボリュームもちょうどよい構成で、レザミに女性的な雰囲気と軽やかさを加わえたような食事という印象でした。



by aya_kit_pa | 2018-11-29 09:00 | シンガポールのグルメ | Trackback | Comments(0)
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Keong Saik Rd.のあのPotato Headが新しくロバートソンキーにオープンしたというThree Bunsに行ってみました。Potato Headはパテに臭みがなく焼き加減にもこだわっていたので、なかなか良い印象が残っており。。

新店舗はランチが週末のみで、平日は5時以降の営業みたいです。夜はカジュアルなバーといった感じなんですね、きっと。

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右側の2番目、Redmanから5つが新メニューだと伺ったのですが。。本当かな。たぶん違うような(汗)。ブランチメニューなんかもあり、アラカルトが増えていた気がします。

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オットはKool Hercにフライドエッグを追加トッピング。ワタシはスイカのレリッシュが入っているというBun DMCにチャレンジしてみました。正直スイカのお味はよく分からなかったですが。。玉ねぎのピュレ(?)と薄切りのピクルスとチーズでまとめたハンバーガー。ソースの汁気が少なく意外とすっきりまとまっていて美味しくいただきました。

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ソフトクリームかな、、子供たちに人気みたいです。食パンみたいなバンズを使ったホットドッグもよく出ており美味しそうでした。

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オットはオリジナルソースの個性が強過ぎるグルメバーガーをあまり好まず、Potato Headも一度で十分という感じだったのですけど、、今回はわりと気に入ったようでほっとしました。ケチャップ系ではなくマヨネーズベースだったからだと思うのですが。

久々に楽しんだジャンクなランチ。たまに欲してしまいます。


by aya_kit_pa | 2018-11-23 09:00 | シンガポールのグルメ | Trackback | Comments(0)