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美味しいもの、好きなこと、旅の風景。日々の暮らしの備忘録。


by aya
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カテゴリ:モルディブ( 7 )

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もう終わったのではないのかというモルディブの記録ですが(汗)今日が最後です。。週末に海の写真を整理しました。

以前の記事でも触れたのですが、カンドゥルではGoProとかいう防水カメラが用意されていました。このカメラで撮ったデータを最終日にUSBで頂けたのです。

それで有難いことに、海の中も少しだけ記録に残すことができました。魚の写真は全てオットの撮影によるものです。ワタシはGoProにはタッチしませんでした。。

島の周りはサンゴ礁でびっしり囲まれており、ドロップオフまでは専用のチャネルか桟橋から出ておりました。ビーチからドロップオフまでの距離がとても近かったです。

こんなスポーツセンターがあります↓。シュノーケルの装備を一式無料で借りられました。

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スポーツセンターの脇にアクティビティの案内が出ています↓。人数が集まらないと個人チャーターになるものが多く、その場合は少し割高になるようです。

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小さな島ですので、シュノーケルは頑張ればドロップオフ沿いに一周することも可能です。我が家はやりませんでしたが。。

ドロップオフは初めてで、一度スポーツセンターのガイドの方に付き添いをお願いしました。予約が取れた時間がお昼近く、海の透明度が落ちていたのが残念です。。

浅瀬のリーフでも魚はうようよ泳いでました。青い魚の群れが目の前に↓。

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スイカみたいに大きなクラゲとぷくっと膨れた魚です↓。後でガイドさんに伺ったところ、ファイルフィッシュとかいう魚の1種で、わりと珍しかったようです。

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ドロップオフまで出るとさらにすごかったです。魚群がこれでもかというほど現れるのです。

水族館にいそうなトロピカルフィッシュが群れを成しており、なんとか写真に納まっていました↓。

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透明度が低くて見えにくいのですが。。うじゃうじゃうと泳いでいます↓。

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楽しみにしていたウミガメも見られました↓。よく撮れてますよね。ガイドさんがわざわざ近づいて撮ってくださったのです(笑)

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カンドゥルで見られるウミガメの中では小ぶりな方だったようです。わりとたくさん生息しているのだとか。他にもサメやエイ(のはず…)なんかも見られました。

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島の周りでシュノーケルは十分楽しめましたが、1度だけアクティビティを申し込みました。サンドバンクは初めてで、行ってみようということになったのです。

個人チャーターになりましたが。。こんな小さなモーターボートで出発↓。

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15分ほど乗ると見えてきました↓。揺れが激しすぎて振り落とされるかと思いました。。

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こちらの砂州は一か月前(8月)は海の中だったのだそうです↓。朝の海はクリアで美しい光景でした。

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ガイドさんがパラソルを設置↓。フルーツやクッキーなどのおやつとお水もパッケージに含まれており、シュノーケルのあとに休息できました。

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こちらのドロップオフでのシュノーケルもまた見物でした。遠くて見えにくいのですが、すぐ目の前に黄色と黒っぽい魚の大群が↓。

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だらだらと続いたモルディブ記録です。。ここまでお付き合い頂きありがとうございました。

今回の滞在先を決めるにあたっては、仕事柄インド洋のリゾートに詳しく熟練ダイバーでもある友人に相談させて頂きました。島の数があまりに多過ぎてお手上げだったのです。。

友人と友人の知り合いから6カ所候補を頂き、ここから予算も勘案しながら絞り込んでいきました。

カンドゥルのハウスリーフはアリ環礁ではトップクラスということですが、事前に聞いていたとおり浅瀬のサンゴは一部ダメージを受けていました。温暖化の影響でしょうか。。

ですが、ダイビングでなくても十分と思えるほど海の中の鮮やかな世界を満喫。自然豊かで静かな島の雰囲気や気さくなスタッフの方々のサービスも含め、素晴らしい旅でした。




by aya_kit_pa | 2017-10-09 11:30 | モルディブ | Trackback | Comments(0)
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今日は2つ目の記録です。カンドゥルのMarket以外の3つのレストランでの食事編です。いずれも夜のみの営業で、全て利用しました。

アラカルトのお値段はシンガポールのちょっとしたレストランとあまり変わらない印象でした。GSTがやや高く12%、サービス10%です。

以下、順番にざっくりまとめてみます。

********************************

●Olive(モダン地中海料理)

Marketの2階にあり、白を基調としたナチュラルな雰囲気のレストランです↓。

全体的にバランスのよいお味で食べやすく、日本人好みのお料理ではないかと思いました。前菜1品+メイン1品でちょうどよいボリュームでした。

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アミューズで頂いた冷製ポタージュです↓。

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オットがオーダーしたメインのイカ墨パエリアです↓。タコのコンフィーやカラマリがごろごろ入っていました。

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ツナのロッシーニ風です↓。フォアグラ、トリュフ、グレービーソースと一緒に。

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●Sea Grill(肉や魚のグリル料理)

地中海風な可愛らしい雰囲気のレストランです↓。席が独立しており落ち着いて食事できました。

メインのグリルは調理がシンプルですので素材を楽しむ感じでしょうか。。好みが分かれそうですが、我が家はこちらを利用することが多かったです。

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ピタパンとフォカッチャが付いてきます↓。ピタパンはゲストが来るたびに生地を広げて焼き上げており、熱々なんです。

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前菜に頂いたシーフードのタルタルとホタテです↓。タルタルがクリスピーなピザみたいでした。。想像していたものとは違いましたが美味しく頂きました。

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メインのグリルは下味のマリネ(チリ、ヨーグルト、レモンなど)、添えのソース、付け合わせ(野菜、お芋、お米など)を選択できました。

こちらはハーフサイズのチキンです↓。あまりにボリューミーで食べきれませんでした。。

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ツナステーキです↓。他にもラムチョップやビーフなども頂いてみました。

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●Banzai(お寿司と鉄板焼き)

6席しかない小さなレストランです↓。予約して行きましたが、ローシーズンだったせいか貸し切り状態でした。

Banzaiはカンドゥルでは噂のレストランのようでして。。シェフの派手なプレゼンが見物でエンターテイメントでした(笑)。鉄板焼きは2人前からです。

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ウェルカムドリンクが日本酒でした↓。

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前菜に頂いたソフトシェルクラブとアボカドのカリフォルニアロールです↓。安定した美味しさでホッとしました。

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突き出しが味噌汁でした↓。前菜のスープみたいな感じでしょうか。。味噌汁をスプーンで頂いたのは初めてです(汗)

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さっそくシェフのアクロバティックな調理が始まりました。ヤッ、ハッ、と大げさな気合を入れながらヘラをくるくる回したりトスしたり(笑)

フォーユーマダム!と満面の笑みで見せて頂いたのがこちらです↓。最後のUは黒ゴマです。。

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これがガーリックライスとなりました↓。なんと一番最初に出てくるんです。日本の鉄板焼きではあり得ませんよね(笑)

このあとも派手な演出が続き、お野菜とお肉を頂きました。

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調理やサーブの構成は型破り、味付けにはひたすらお醤油とバターが使われ、何を頂いても同じ味(笑)

鉄板焼きのスタンダードからは大きく乖離しており異質な体験でしたが、シェフのサービス精神を楽しませて頂きました。。

こちらの破天荒なBanzaiを除き、カンドゥルのレストランは気のきいたアラカルトが充実していたように思います。期待以上に楽しめました。



by aya_kit_pa | 2017-09-28 21:10 | モルディブ | Trackback | Comments(0)
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だらだらとモルディブの記録を続けております(汗)。今日は朝食編です。全30室という小さなカンドゥルですが、4つのレストランがあります。

●The Market:カジュアルダイニング(朝食はこちら)
●Olive:Marketの2階にあるモダン地中海料理
●Sea Grill:肉や魚のグリル
●Banzai:お寿司と鉄板焼き
※Market以外の3つは夜のみ営業

我が家は朝食込みのプランで、全ての食事や飲み物が含まれるオールインクルーシブではありませんでした。

朝食を頂いたMarketです↓。「アラカルトから一品+ビュッフェ」というスタイルでした。目にも鮮やかな青い海が広がります。

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ビュッフェのコーナーです↓。

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フレッシュジュースです↓。微炭酸のような感じのものもありました。

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ペイストリーなど↓。種類は多くはないですが、日替わりのキッシュやマフィンが美味しかったです。

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ドライフルーツやナッツ、ジャムです↓。ヨーグルトもありました。

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フルーツは毎日入れ替わっていました↓。

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コールドカットやチーズ、サラダです↓。なぜかサラダのドレッシングがなく、ハムなどと合わせて頂きました。

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コーヒーや紅茶と一緒に、日替わりのスムージーが付きます↓。

マンゴーやパンションフルーツなど果物系はどれも美味しく頂きました。ココナッツのデザートが苦手なので、このスムージーだけは残してしまいました。。

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朝食のアラカルトはお料理によってボリューム感の差が大きかったです。

ベーコンが大量投入された(笑)エッグベネディクト↓。

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パンケーキです↓。その他にもワッフルやフレンチトースト、定番の卵料理もありました。

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時々、軽いランチにもMarketを利用しました。パンが日によって違っており、オリーブやドライトマト、ゴマなど凝っていました。

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ランチですとパスタやピザ、ハンバーガー、カレーなどメニューが豊富でした。中にはアレンジされておりイメージと違うお料理もありましたが、それはそれで楽しめました。

こちらはニース風サラダなんです↓。サラダを豪快に頂くつもりだったのですが、お洒落過ぎました。。

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ロブスターロールです↓。期待していたラップサンドではありませんでした。。そしてホットドッグともサンドイッチともまた違うものでした(笑)

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朝食のビュッフェはそれほど大きくはなく種類が限られていましたが、アラカルトのお料理と合わせて頂くには申し分なくお腹いっぱいになりました。

朝食の金額は$0ですが、毎回食事のあとにチェックにサインが必要でした。

以上がレストランの1つMarketです。残り3つのレストランを別記事でまとめてみようと思います。




by aya_kit_pa | 2017-09-28 09:30 | モルディブ | Trackback | Comments(0)
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モルディブの写真を少しだけ整理しました。記憶があやふやになる前に終えるべく(汗)今日は水上コテージを記録しようと思います。

カンドゥルにはヴィラが3タイプ、水上コーテジが2タイプ(プールの有無)、全部で5種類の客室があります(2017年9月時点)。

2014年に水上コテージを増築した上でリニューアルオープンしたとのことで、滞在したプール無しコーテジ(Ocean Villa)はとてもきれいでした。

入って左側のベッドルームです↓。シンプル&モダンなインテリアで、温もりを感じる落ち着いた雰囲気でした。窓の外はバルコニーです。

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部屋にはiPadがありました↓。地図やレストランのメニューなどリゾート内の情報を検索できるようになっています。

iPhoneの充電器も備わっており、電圧プラグの形状はシンガポールと同じBF型でした。

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エスプレッソマシン、お水(常備2本)、お菓子です↓。お水やコーヒーカプセルは清掃の際に補充してもらえました。

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毎日違うものを頂けます↓。夜の清掃の時に用意されていましたので、ディナーの後のプティフール的な感じだったのでしょうか。。

清掃は1日2回、朝食とディナーに出ている間に終わっていました。レストランのスタッフの方が無線で連絡を入れていたのではないかと思います。

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フルーツもたくさんありました↓。

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ベッドの上にはレジャー用バッグがあり、タオルや遊び道具が入っていました↓。

写真に撮り忘れてしまったのですが、GoProとかいう本格的な防水カメラまでありました。

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部屋を入って右側には冷蔵庫やワインセラー、貴重品入れ、クローゼットなど↓。

ワインのプライスリストがなくスタッフの方に伺ったところ、一律$40でした(我が家はオールインクルーシブではありませんでした)。

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クローゼットの中です↓。それほど大きくはありませんが2人で使うには十分でした。ヨガマットやアイロン台なんかもあります。

室内用のスリッパがなかったのが残念です。フロントの方がギフトショップで買えるというので行ってみたら、ビーサンのことでした(笑)

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クローゼットの真向かいが前面ガラス張りのバスルームです↓。広々としており、洗面台が両サイドにあります。

中央のバスタブがほんの少しバルコニー側にせり出しているような造りでした。左の扉からもバルコニーに出られるようになっています。

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アメニティは敷地内のスパでも使われているアイルランドのVOYA社のものです↓。なぜか歯ブラシが1本しかありませんでした。。

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バルコニーはこんな感じです↓。9月は比較的まだ風が出ており、朝など大変気持ちがよかったです。

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バルコニーの端からラグーンに出られるようになっています↓。

でもこちらは1度も利用しませんでした。島の周りは浅瀬のリーフがびっしりなので、ドロップオフまではチャネルや桟橋から出ていました。

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夕方や夜に時々激しい雨がありました。スタッフの方々曰く、雨が多いのは例年7月~8月で、9月はそれほど降らないとのことでしたが。。

海上は風をまともに受けるためか、集中的な豪雨がまるで大型台風みたいな体験でした。コテージ全体が軽く揺れるほどなんです。

1度、バルコニーの長椅子が端から端まで吹き飛ばされる瞬間を目にしました。これはさすがに怖かったです。海の遭難映画みたいな迫力がありました。。

今となっては良い思い出です。この雨風以外はとても静かで快適なリゾートでした。



by aya_kit_pa | 2017-09-20 09:00 | モルディブ | Trackback | Comments(0)
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北アリ環礁のカンドゥル アイランド。SLH(Small Luxury Hotels of the World)に加盟しているリゾートです。まずは島の中をざっくり記録しておこうと思います。

コンスタンス ハラヴェリの環礁からスピードボートに乗り換え約10分。船内では冷たいおしぼりとお水のボトルが用意されていました。

島の桟橋ではマネージャーさんの1人とスタッフの方々が1列に並んで出迎えてくださり、ウェルカムドリンクにマンゴースムージーを。

到着したのは朝8時過ぎでしたが、部屋の準備は出来ているということですぐに使わせてもらえました。

宿泊客はこちらの桟橋を渡って島へ↓。

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桟橋を渡るとレセプションの建物があります↓。

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それほど大きくはなくシンプルな空間です↓。階段を上がると2階はライブラリーです。

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こんな雰囲気です↓。日本語の本も少しありました。

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レセプションには寄らず、スタッフの方の案内で直接部屋へ向かいました。チェックインやリゾート内の説明は部屋で行われます。

緑が生い茂るこんな小道を歩いていきました↓。

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島の西側に並ぶ水上コテージへ↓。左から4つがプールなしのOcean Villaで、その先はプール付きのOcean Pool Villaです。

一番左のコテージに宿泊しました。スタッフの方曰く9月はまだローシーズンで、満室ではなかったようです。

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島を1周したときに撮ってみた写真です↓。

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橋を挟んだ水上コテージの向かい側にはヴィラが並んでいました↓。2階建てのDuplex Pool Villaというタイプです。

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散歩がてら、ちょっとのぞいてみました↓。どうやら空き部屋のようです。

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それでもう少し中まで。。 こんな建物でした↓。 

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レストランのエリアへ行く道です↓。島の中の小道は、どこも緑に囲まれています。

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雰囲気の良いバーがありました↓。結局一度も使わずに終わってしまいました。。

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外から見たレストランの建物です↓。一番右の低い屋根のエリアがバーです。

小さなリゾートですがレストランが4つあります。おかげで、食事はそれほど飽きずに滞在できました。

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スパの建物です↓。アイルランドのオーガニックブランド、VOYA社のプロダクトを取り入れたメニューがあります。

到着した日にフットマッサージを30分、帰国前日に90分のトリートメントをお願いしました。

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コンパクトな島ですので、どこへ行くにも近かったです。緑に覆われたリゾート内の小道は手入れが大変行き届いていました。

大型ホテルのような華やかさはなく、ナチュラルでリラックスできる雰囲気が特徴と言えるでしょうか。。隠れ家的なリゾートという印象でした。

全30室という規模でプライバシーがあるのも良かったです。ローシーズンだったせいか、静かでゆったりした空気が流れていました。

食事や海の記録は、また別にまとめてみようかと思っています。



by aya_kit_pa | 2017-09-16 12:15 | モルディブ | Trackback | Comments(0)
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モルディブ、カンドゥル アイランド(Kandolhu Island)への記録を始めようと思います。まずは島までの移動の話です。

空港から離れた島への移動手段は水上飛行機が主流ということで、今回はTMA(Trans Maldivian Airways)という航空会社を利用しました。

朝6時にホテルのマイクロバスでヴェラナ国際空港へ。どしゃぶりの雨が始まり空港内のあちこちに雨水が侵入。。早朝から掃除されていました。

リゾートごとに小さなボックスカウンターが並んでいます↓。カンドゥルのカウンターで、スーツケースにリゾート名の入ったタグを付けて頂きました。

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すぐ近くにTMAのカウンターがありチェックインの手続き↓。荷物の重量チェックを済ませ、ボーディングパスをもらいます。

どうも水上飛行機にも重量超過料金があるようです(受託荷物20㎏、持ち込み手荷物5㎏??)。

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マイクロバスに10分ほど乗り、TMAのターミナルへ↓。ターミナルは複数あり行き先によって異なります。どこで降りるのかよく分からず運転手さんに確認しました。

カンドゥル専用のラウンジはこの時間はまだオープンしていませんでした。。待合所は飲み物がなく残念でしたが、広々としておりきれいでした。

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ホテルが用意してくれた朝ご飯を頂きました↓。サンドイッチの具がチーズのみ。。(笑) フルーツが美味しく、水分補給できて助かりました。

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7時過ぎに搭乗ゲートへ↓。結局、荷物検査や身体検査などのチェックは何もありませんでした。。

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搭乗します↓。乗り込むときはパラパラ小雨がふっておりました。

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こちらの水上飛行機へ↓。パイロットは意外とラフな格好なんですね。半袖、短パン、ビーサン。気持ちよさそうです。しかもハンサムでした(関係ないですが…)。

男性のリュックなどは客室後方のスーツケースと一緒にまとめられていましたが、女性のハンドバックは座席に持ち込めました。

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操縦席が丸見えです↓。皆さん写真に熱中。。こちらも撮影ポイントの1つのようです(笑)。席は右に2列、左に1列と別れていました。

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飛行中はプロペラの騒音が大変うるさかったです。また機内はあまり涼しくありませんでした。前方の壁に付いた小さな扇風機が回っているだけでしたので。。

決して心地よいフライトではありませんが(笑)この移動手段の醍醐味はなんと言っても空からモルディブを楽しめるところですね。

窓の外の景色は壮観です↓。TVの世界で見るような美しい環礁が広がっているんです。

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ブルーの濃淡がずっと向こうまで続いており、くっきり見えます↓。

このあと滞在先で遠くを飛ぶ水上飛行機を見たのですが、自分が乗っていたときの感覚よりもずっと低空飛行で驚きました。。

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コンスタンス ハラヴェリが見えてきました↓。水上コテージが長く連なるリゾートです。こちらに着水。

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離着水は小さな浮島に↓。端にタイヤをくっつけたイカダみたいです。。ここから、各リゾートが出す船に乗り換えるという流れのようです。

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反対側にカンドゥルの送迎ボートが待機しており、すぐに島まで移動できました↓。TMAのターミナルからの飛行時間は25分ほどでした。

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帰りの便は、こちらから飛んで5分くらいのWリトリート&スパを経由しました。宿泊客を降ろし、さらにTMAターミナルに向かう方々をピックアップ。

水上飛行機はその日の乗降客によってルートが変わるのだそうですね。

10分ちょっと機内でゆらゆら揺られていたでしょうか。あっという間に気分が悪くなってしまいまして。。テイクオフ直前には脂汗が出ておりました(汗)

でも水上飛行機などそう乗れる機会はありませんし、空から見下ろす環礁は本当にきれいで、とても印象深い体験となりました。

余談ですが、送迎の船はかなり高速で動きがあまりに激しく、酔っている暇がありませんでした(笑)



by aya_kit_pa | 2017-09-14 11:00 | モルディブ | Trackback | Comments(0)
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今、モルディブに来ています。

金曜日の深夜にマーレのヴェラナ国際空港に着き、近くのホテルに一泊。翌朝、水上飛行機(25分)とスピードボート(10分)に乗り継ぎようやく到着しました。

滞在しているのは、アリ環礁の北部にあるカンドゥル アイランド(Kandolhu Island)です。客室がたった30室しかないこじんまりとしたリゾート。

水がまるでプールのような透明度です↓。

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とても小さな島で、すぐに一周できてしまいます。ゆっくり歩いても10分くらいでしょうか。朝顔のような花が咲いていました↓。

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島の小道にはこんな植物がたくさん見られます↓。なんだか大きならっきょうみたいです。

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白い花が咲くようです↓。リゾート名のカンドゥルとはこの植物のことでした。近くにいたスタッフの方が教えてくださいました。

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小ぶりのバナナも↓。朝食のビュッフェにまさにこんなバナナが房ごと出ていました。。

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毎日ヘロン(サギ科の鳥)に出合います↓。スタッフの方曰く、島のキングなのだそうです。他のヘロンがやって来ると追い払ってしまうのだとか(笑)

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水上コテージは全部で11室です↓。島の西側に並んでいます。

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宿泊しているのは、一番左のプール無しのコテージです↓。

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デッキから見える光景です↓。ハウスリーフが素晴らしい島です。

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先日、やっと少しだけ夕日が見れました↓。10月までは雨季ということで、お昼過ぎや夕方にスコール的な雨が降るんです。

でも有難いことに午前中は晴れており、毎朝シュノーケリングをしていました。

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波と風の心地よい音。真っ白な砂と真っ青な空とエメラルドグリーンのラグーン。陸の上も海の中もあまりに美しくて、まるで異世界に来たかのようです。

しかしとうとう明日の便で現実に戻ります。。後日改めて、写真の整理と情報の記録をのんびり進めたいと思っています。



by aya_kit_pa | 2017-09-06 22:30 | モルディブ | Trackback | Comments(0)