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美味しいもの、好きなこと、旅の風景。日々の暮らしの備忘録。


by aya
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カテゴリ:シンガポールのハイティー( 11 )

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友人と再会した週末の午後。中途半端な時間で平日はなかなか機会がなくなってしまったアフタヌーンティーでもゆっくり、、ということで、ブギスのインターコンチのLobby Loungeを予約してくれました。

今までこちらは思い浮かばなかった所ですが。。最近、なかなか良かったと聞いたのです。大きなクリスマスツリーのすぐ脇のテーブルだったおかげで、写真に雰囲気が出ました(笑)

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1月末まではチェスを模したスイーツだそうで、何ともフォトジェニック。紅茶orコーヒーを1回変えられました。ホリデーシーズンだからか分からないのですが、テタンジェのハーフボトル付きというメニューもあり、少し華やかに泡で乾杯です。

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昔行ったフェアモントのアンティドートなどもミニチュアサイズのスイーツが1つ1つ作り込まれており記憶に残っているのですが(あの時はチョコレート系ばかりでしたが。。)こちらもなかなか丁寧でした。

3段トレーは主に塩味系で。チョコレートでコーティングしたアイスキャンディーみたいなものは一口食べてびっくり、中がなんとパテでした(笑)。いつものごとく食べ切れませんでしたが、、わりと手が伸びてしまったハイティーです。

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のんびり寛いだ師走のひと時。それでふと思い出したのですが、昨年末も一年の締めだとか言ってハイティーしていたみたいです。。時間の流れがゆっくり感じられて、日常の些事や喧噪を忘れます。


by aya_kit_pa | 2018-12-27 09:00 | シンガポールのハイティー | Trackback | Comments(0)
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週末にフラトンホテルの1階、コートヤード(The Courtyard)でアフタヌーンティーをいただきました。

宿泊したメンバーは誕生日月にフラトン内のレストランが1 for 1になるそうです。アフタヌーンティーも対象ということで、メンバーの友人が声をかけてくれたのです。

シンガポールにいるうちにこちらも一度は…と思っており、彼女の特典に有難く便乗しました(笑)。週末・祝日ですと本来なら一人$49++なんですね。

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アミューズやスイーツはこんな感じでお代わり自由に。

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クラシカルな3段スタンド。フリーフローの飲み物は変えてもよいと伺い、紅茶をいただいた後にコーヒーも楽しみました。

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サンバルを混ぜた魚のすり身のオタやバームクーヘンみたいなクエラピスなど、プラナカンなものも。

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スコーンはプレーンとレーズン入りの2種類です。大好きな粉ものですが、お腹が膨れるのでレーズンの方だけ、、

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結局全て食べ切れず、お代わりどころか3割ほど残してしまいました。。レモンタルトとフルーツケーキがあるのは嬉しかったです。特にフルーツケーキは久々で。

ラム酒漬けのドライフルーツが詰まったパウンドケーキが好きです。日本のケーキ屋さんなどでは定番の焼き菓子ですけど、こちらではあまり見ないのですよね、、

誕生日月の特典については把握されていないスタッフの方もいて、何度か説明して(←しつこく粘る)チェックを2回ほど出し直していただきました。

ホテルにしては対応がやや残念な印象が残ってしまったのですけど、一人$30でお釣りがきたアフタヌーンティー。楽しく充電した2時間です。



by aya_kit_pa | 2018-10-18 09:00 | シンガポールのハイティー | Trackback | Comments(0)
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週末に友人と、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイのフラワードーム内にあるレストラン、Pollenでアフタヌーンティーをいただきました。

火曜日以外は午後3時からやっているようで、紅茶かコーヒーが付いて$38++です。ビジターインフォメーションのすぐ近くで専用のバギーに乗ってレストランへ。

ハイティーは2階のテラスで、こんな感じでした。1階のダイニングはワインセラー並みの寒さだった記憶ですが、こちらはそれほどでもなかったです。

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友人がシェフと顔見知りだったためウェルカムドリンクをサービスしていただきました。プロセッコかな、、お昼の泡はなんだか特別感があって嬉しいです。

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ガスパチョからスタート。酸味が強くサラダのドレッシングにも似た不思議な味わい。。こちらは残してしまいました(汗)

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その他はこんな感じでやってきました。

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オレンジピールとホワイトチョコのスコーンと。

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胡麻のマカロンやピーナツのフィナンシェ、チョコとマシュマロのタルトなど。全部食べ切れず。。

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牛肉のクロケット、サンドイッチ2種、マッシュルームのタルト、イカ墨のクラッカーにビーツのフムスを。

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好みのものとそうでないものとマチマチの内容でしたが、ゆっくり時間をかけていただき話も弾み、楽しい午後となりました。

こちらのテラス、フラワードームの展示スペースと隣接しているんですね。来園者の賑わいが伝わるカジュアルな雰囲気のカフェでした。

フラワードームの入場が無料になるので、食事のあとに散策。今は蘭の展示ですね。

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あちこちにプラナカンのモチーフが。

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Pollenはフラワードームで見たい展示がある時に来るとお得感がありますね。1階のダイニングは冷え冷えでツラいですけど。。



by aya_kit_pa | 2018-07-31 09:00 | シンガポールのハイティー | Trackback | Comments(0)
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少し前に、OUE Downtown Galleryの地下にあるThe Providoreでハイティーを頂いてみました。最近になってメニューにあることを知ったのです。

HPによるとDowntownとオーチャードのTangsの2店舗で提供されており、どちらも6pmまで。Tangsの方は毎日12~6pmまでのようです。

以前Tangsで目にしたハイティーはクラシカルな3段トレーでしたが、Downtownでは盛り付けが異なりました。ショーケースから好きなケーキを選べるようになっています。

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紅茶かコーヒーで$27.5++、プロセッコですと$37.5++。コーヒーを頂きました。

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木製のトレーに並べられたフィンガーフードたち。カジュアルな雰囲気ですが、こちらはこちらでまたお洒落です。

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意外と大ぶりなサンドイッチは卵サラダとツナ&アボカドの2種類。なんだかホッとする美味しさでした。日本の喫茶店を思い出すような優しいお味なのです。

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ケーキはピスタチオのムースとモンブランを。Providoreのケーキはなかなかいいお値段ですね!1つ9ドル近いですから、ハイティーで頂くのはお得な感じがします。

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ホテル系のラグジュアリーなハイティーよりもリーズナブルなだけあり、さすがにボリュームも控えめでした。それでも十分満足です。少し残してしまったほど。。

塩味系のものが中心でしたので、軽食としてプロセッコと一緒に楽しむのも良さそうですね。


The Providore Downtown
6A Shenton Way
OUE Downtown Gallery B1-07
Singapore 068815
TEL: +65 6431 7600



by aya_kit_pa | 2018-03-20 10:00 | シンガポールのハイティー | Trackback | Comments(0)
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旧正月のお休みに、コロニアル様式の老舗ホテル、グッドウッドパークホテルへ。1階のラウンジ、レスプレッソ(L'Espresso)でビュッフェ形式のハイティーを頂きました。

まずは結論を。ビュッフェですとどうしても「質より量」という印象が拭えないのですが(1度失敗したのです。。)、こちらはなかなかクオリティが高かったです。

スイーツ以外の軽食も充実しており(点心系はありませんでしたが)全体的に手が込んでいるのです。温かいものは温かいまま頂けて、きちんと食事ができるハイティーでした。

しかし。。なんとロビーでライオンダンスが!耳をつんざくようなシンバルで心臓はバクバク(涙)。途中でプールサイドに避難したものの、全く落ち着けませんでした。。↓

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ビュッフェ形式+ドリンク2杯(紅茶はTWG)で$45です。コーヒー系もあるのが有難く、ひたすらアイスコーヒーを頂いていました。

サンドイッチやカナッペが凝っており、バリエーションも豊富でした↓。

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ハムやサーモン、サラダなど冷たいものも↓。

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キャセロールもありました↓。この日はカボチャのシェファードパイとラザニアです。中華系のお料理なんかも揃っていました。

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スコーンは3種類あり、このお隣には各種ジャムも↓。

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フルーツも盛りだくさんです↓。

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デザートにはチョコレートフォンデュも↓。残念ながらここまで手が出ませんでしたが。。

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ケーキもさまざまな種類が↓。この他にもまだありました(笑)

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横長のカウンターにびっしり並ぶお料理の中から少しずつ↓。それぞれが小ぶりですので多種類を試せた方だと思うのですが、それでも全部制覇は無理でした。

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結局savoryなものでお腹が膨れてしまい、スイーツで頂いたのはこちらだけ。。(笑)↓

スコーンがとても美味しかったです。まるでマフィンと蒸しパンの中間のようなふんわりと軽い生地で、口の中でモソモソせず好みでした。

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旧正月を祝うライオンダンスだけが誤算でした。。間近でずっと聴きながらの食事というのはさすがにツライですね、こればかりは激しい騒音です(涙)

我が家と一緒にプールサイドに移ってこられた韓国人のカップルは、女性の方が我慢ならなかったようです。男性の必死の説得は失敗に終わり、途中で帰られてしまいました。。

そういうわけで、来るタイミングを完全に間違えてしまった、でも素敵なL'Espressoでした。。


L'Espresso at Goodwood Park Hotel
22 Scptts Rd., Singapore 228221
TEL: +65 6730 1743



by aya_kit_pa | 2018-02-28 10:00 | シンガポールのハイティー | Trackback | Comments(0)
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先日、リッツカールトンの1階にあるチフリーラウンジ(Chihuly Lounge)のアフタヌーンティーへ行きました。今年最後に会う友人と気分が明るくなる食事を。

11月末から1カ月だけシーズン限定のメニュー($49++)が用意されており、8種類のシャンパンカクテルから好みのものを1つ追加できるコース($58++)を頂いてみました。

クリスマスの装飾が残る優美なラウンジで寛ぐ時間。近況報告に花を咲かせ、お互いにシンガポールに来た2017年をざっくり振り返ったのでした。

ピーチシロップとライムジュースを紅茶とブレンドしたという甘いドリンクが出てきましたので、まずはこちらで乾杯↓。

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最初にサーブされたのはこの時期ならではの一皿↓。ベーコンにくるまれたターキーに栗が添えられていました。その奥は3種のクラッカーとサンバルチリソースです。

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続いてアフタヌーンティーのセットがやって来ました↓。3段のディスプレイはいつ見ても気分が高揚します。と言ってもアフタヌーンティーはそれほど経験がないのですが。。

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上段のスコーンはプレーンとクランベリーの2種↓。

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中段はテイストの異なるサンドイッチ類です↓。スモークターキーを挟んだラウゲンロールや、サーモンマリネとキャビアのオープンサンドなど。

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下段のスイーツは手前から、オレンジが添えられた栗のムース(?)、ミニサイズのブッシュドノエル、タルトノルマンディー、パリブレストでした。

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スコーンを1つ、塩味系とスイーツをそれぞれ2種類頂き、ちょうど半分進んだところでギブアップ(汗)。予想以上に早くお腹が膨れてしまったのです。。

さらに冷たいデザートもサーブされ、口直しに少しだけ頂きました↓。洋ナシとバニラ風味のクリーム、ライチとラズベリーを使ったソルベです。

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しかしまだ続きました(笑)。プラリネやクリスマスのお菓子の数々がずらり。器を変えて高さをアレンジしたプレゼンテーションが素敵です。

棚が手押しで移動できるようになっており、目の前に持ってきて取り分けて下さるという演出付きでした。

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この日は友人の時間が限られており、さらにお腹も苦しい状態でしたのでこちらのスイーツはスキップしようと思ったのですが。。

お会計を済ませている間に、スタッフの方が少しずつプレートによそって持って来てくださいました↓。シュトレンやパネトーネなど、一口ずつ頂きました。

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1つ1つしっかり大きさがあり、最後のフェスティブスイーツなど本当なら好きなだけ頂けたのだと思います。全て食べきるには1日かかりそうなボリュームでした(笑)

カクテルも追加したこの盛りだくさんなメニューでお会計はDBSのカードを使って10%オフに。極端なコーヒー党なので、紅茶以外にコーヒーを選べたのも嬉しいところです。

友人と今年最後の時間を、少しばかり華やかな気分で締めくくったのでした。



Chihuly Lounge/The Ritz-Carlton
7 Raffles Ave., Singapore 039799
TEL: +65 6337 8888



by aya_kit_pa | 2017-12-31 18:00 | シンガポールのハイティー | Trackback | Comments(0)
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先日、プラナカンなハイティーを頂きました。ナショナル・ギャラリー・シンガポールの2階にあるナショナルキッチン バイ ヴァイオレット オン(National Kitchen by Violet Oon)です。

まだ来星したばかりのころ、美術館に来たときにレストランも利用したことがありました。初体験のニョニャ料理はこちらのお店だったのです。今回は8か月ぶりの再訪でした。

プラナカンなデザインがうまく取り入れられており、インテリアが素敵ですね↓。

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コーヒー(コピ)か紅茶を選べました。お店の方に伺ったところ、この日の紅茶は3種類。日によって種類が異なるのかもしれないですね。

一番面白そうだったチェンドルティーとかいうものを頂いてみました↓。アジアのデザートを連想させるとても甘やかな香りでした。

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ハイティーはこんな3段でやってきました↓。一番下のプレートがほとんど見えてませんね。。

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上段がスイーツ6種です↓。左端が隠れてますが。。グラメラカ味のココナッツを巻いたKueh Dah Dah(奥の黄緑色)はフィリングの食感が今まで頂いたものよりもずっと繊細でした。

菱餅みたいなものはタピオカケーキで、グラメラカのソースをかけて頂くものだったようです。。食べ終える寸前に気付きました(汗)

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中段には塩味系が4種でした↓。定番のクエパイティーに加え、ブアクルアやオタのクロスティーニなんかもあるんです。ベースが軽いトーストのようなものでサクサクでした。

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下段はサンバル味の牛肉を包んだバオと、Hae Bee Hiamとかいうスパイシーな干し海老のフロスを挟んだサンドイッチです↓。意外にも牛肉のバオが一番辛かったです。。

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オプションでドライラクサを追加することもできました↓。フィッシュケーキ、油揚げ、もやしなどの具が入っており、まさに汁なしラクサ。美味しかったです。

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最後に誰もいない店内を写真に撮らせて頂きました↓。ディナーの準備が始まるということで、きっかり17時にはお店を出ないといけませんでした。

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スイーツはプラナカン、食事系は完全にローカル料理のお味を再現した構成でした。スパイシーなものがわりと多かったです。

プラナカンなスイーツはあまり積極的に挑戦しないので、苦手なものもあるかも、と思っていたのですが。。

1つ1つが素朴なお菓子というよりもきれいに作られたデザートという感じで、極端に甘過ぎるものもなく、思いのほか楽しめました。

こちらのハイティー(15時〜)は2人で$56++、ドライラクサの追加は2人で$16++でした(メニューの詳細です→)。今のところブキティマの店舗ではやっていないようです。



National Kitchen by Violet Oon
1 St. Andrew's Rd., #02-01, National Gallery
Singapore 178957
TEL: +65 9834 9935



by aya_kit_pa | 2017-10-23 12:00 | シンガポールのハイティー | Trackback | Comments(0)
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かなり前の話になりますが、フェアモントホテル(Fairmont Singapore)のロビーにあるアンティドート(Anti:dote)のアフタヌーンティー($48++)に行ってみました。

こちらは白い宝石箱で出てくるスタイルが有名ですよね。

ロビーとアフタヌーンティーのエリアはアート感溢れる装飾で仕切られていました↓。

アフタヌーンティーの空間はバーとも別れているのですね。落ち着いた雰囲気がありゆったり過ごすことができました。

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紅茶のセレクションはTWGでした↓。お湯を継ぎ足して頂けました。なんだかアラジンのランプを彷彿させるティーポットです。。

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最初の一品は2種類からチョイスでき、卵のお料理を頂いてみました↓。もう1つの点心の方がボリュームがあったのではないかと思います。

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蟹、イクラ、キャビアとトッピングが贅沢です↓。中は上品な蟹オムレツみたいでした。卵の殻はプラスチックでした(笑)

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お待ちかねのジュエリーボックスはこんな感じでやって来ました↓。ミニサイズのスイーツが整然と並んでおり華やかです。

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上段のスイーツはチョコレートを使ったものが多かったです↓。チョコ系が得意なのかな??とも思いましたが、きっと時期によって構成も変わりますよね。

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一つ一つ丁寧に作り込まれており、洗練された印象でした↓。細部まで凝ってます。。お味は個性的過ぎるものがなく、どれも美味しく頂きました。

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一つ目の引き出しです↓。甘いモノばかりですとちょっとツラいですが(汗)塩味系のものも思っていたよりボリュームがあり楽しめました。

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スコーンはプレーンとチョコレートと2種類ありました↓。お腹がいっぱいで残念ながら食べきれませんでしたが。。

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ティーポットの形のクッキーも入っていました↓。ワタシは食べなかったのですが、きっと美味しかったのだろうと思います。

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スイーツがこれだけ小ぶりですと、同じように甘くても飽きずに楽しめるのがいいですね。眺める楽しさもある充実のアフタヌーンティーでした。

こちらは月〜木は15時から、金、土、日、祝日ですと12時〜14時の回もあるようです。


Anti:Dote
Level 1, 2 Stamford Rd., Singapore 178882
TEL: +65 6431 5315



by aya_kit_pa | 2017-10-04 11:00 | シンガポールのハイティー | Trackback | Comments(0)
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今日は、以前友人と訪れてみたCASSIAのハイティー(Afternoon Tea)の記録です。セントーサのカペラホテル(Capella Hotel)にある中華レストランです。

ビボシティからセントーサエクスプレスに乗り、インビアステーション(Imbiah St.)で下車。せっかくなので、セントーサの巨大なマーライオンを眺め、ホテルまで歩いて向かいました。

話しながらゆっくり歩いても20分くらいでしょうか。この日は曇っていたので、お腹は空きましたが(笑)特に汗だくにならず助かりました。

CASSIAのハイティーは週末限定で15時スタート。こちらは英国式のColonial Afternoon Teaと飲茶のOriental Dim Sum Afternoon Teaの2種類あるんですね。

シンプルでモダンな雰囲気のあるエントランス↓。CASSIAは初訪問でした。

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ゆったりとした造りの落ち着いた内装です↓。ランプのデザインが素敵です。。

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ハイティーは2名分ではなく1人1セット($39.90++)。それで英国式と飲茶を両方頂き、半分ずつしながら全て味わうことにしました(笑)。どれもほんのひと口ですが…

Colonial Afternoon Teaはこんな3段で、全11種類です↓。

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上段は塩味系が4種類↓。

プリンみたいなものが面白かったです。鴨レバーのカスタード風(?)で柚子の風味が爽やかでした。キッシュはすぐに分かるお味!チリクラブなんです。

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2段目です↓。パッションフルーツのゼリーやスコーンなど。優しい甘さで美味でした。

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3段目です↓。ザッハトルテ風の丸いケーキは遊び心があります。ザラメのような粒が口の中でパチパチ勢いよく弾けました。

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飲茶も3段ですが、別で小さなデザートもあり全部で12種類でした↓。

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2段目です↓。ボールのようなCrystal Dumplingはトリュフの香りがありました。

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3段目です↓。鮑のシュウマイやポークバンズなど飲茶の定番が。蒸籠にそれぞれ違う点心が入っているというのもかわいいですね。

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あとでサーブして頂いたデザートです↓。梅味のようなゼリーだけはちょっと残してしまいました。。

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そんな、ひたすらひと口ずつ頂いたハイティーでした。最後に全体像を。。↓ 

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どちらもパッと見た印象でボリュームが控えめだと感じだのですが、結局かなりお腹が膨れてしまいました。たくさん種類を頂けて大満足のハイティーです。

イギリス式の方は上段から順に、塩味系、中間的なもの、甘いスイーツ、とバランス良い内容というのが個人的に嬉しい点でした。

ただ、こちらのハイティーはお茶の選択肢が少なめなんですね。イギリス式は5種類、飲茶は4種類から選べました。お茶に詳しい方ですとちょっと残念なところでしょうか。。?

最近訪れたソフィテルのLe Barは開放的なリゾート感が魅力的でした。一方、CASSIAはしっとり落ち着いたインテリア。また違った雰囲気の中で寛ぐことができました。



CASSIA
1 The Knolls, Sentosa Island, Singapore 098297
TEL: +65 6591 5045



by aya_kit_pa | 2017-08-17 12:15 | シンガポールのハイティー | Trackback | Comments(0)
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少し前ですが、友人の案内で久しぶりにハイティーを楽しんできました。行ってみたのはセントーサ島のホテル、ソフィテル(Sofitel)です。オーチャードのパラゴンから出ている無料のシャトルサービスを使いました。

このシャトル、ピックアップの場所にオンタイムでやって来るんですね。。ちゃちゃっとお客さんを乗せるとさっさとドアを閉め、風のように去っていきます。一瞬の出来事でした。。

あの場所は、構造上車を止めて待つことが出来ないんですね。とにかくパッと来てパッと発車するので、時間ギリギリに向かうと僅差で乗り過ごす可能性もありそうです(笑)

シャトルは2時間おきに出ているようです↓。12時半のシャトルに乗り、30分で着きました。バスに乗ったままというのはラクでいいですね。

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ハイティーを頂いたのは、ロビーラウンジ、Le Barです↓。

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オープンエアで明るく、ゆったりとした雰囲気と開放感があります↓。周りに流れる水の音もまた心地よいです。

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バーカウンターです↓。装飾品のディスプレイやお花が素敵です。

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メニューがかわいいです↓。マカロンが付いていました。ハイティーは2名で1セット($80)でTWGのお茶を1種類選べるようになっていました。

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お茶がなんとびっくり!鉄瓶でやって来ました↓。二の腕がぷるぷる振るえる重量感…。友人は赤、ワタシは黒でした。

鉄瓶ですと、ずっと温かいお茶を楽しむことができて嬉しいサービスですね。この日はParis Singapore Teaというものを頂きました。

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食事もまたちょっとしたサプライズで、オルゴールケースに入っていました↓。扉を開けると音楽が流れるんです。

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カラフルなケーキが全てミニサイズ。このディスプレイがまるで宝石箱みたいでした↓。

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サイドの扉にもケーキがあります↓。ティラミスのようなムースやカヌレなど。カヌレのスポンジが緑色でした。

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引き出しには塩味系のものも↓。フィンガーフードの寄せ集めという感じでカワイイです。

フィリングの塩気がかなりしっかりしたものもありましたが、このサイズがちょうどよく美味しく頂けました。

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スコーンも2口くらいで食べられてしまうサイズなんです↓。程よくしっとりしていて優しい味わいでした。

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こちらのハイティーは塩気のものよりスイーツが多い構成でした↓。どれも小ぶりでかわいく、パクっと食べられるサイズ感というのが嬉しいです。

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ソフィテルの雰囲気です↓。まるでプーケットやバリなんかに来たような錯覚に陥りました。。アジアのリゾート地のような雰囲気があるんです。白亜のカペラホテルとはまた趣が違いますね。

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Le Barのお隣の景観です↓。シンガポールにいることを忘れる空間です。

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ハイティーのあと、プールまで回ってみました↓。この脇に、うっそうと生い茂る藪の中を下っていく道があります。そこから最寄りのTanjong Beachまで足を運んでみたのでした。

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どこを切り取ってもアジアンリゾート風な佇まいのホテル。思っていたよりも人が少なく静かで、都会の喧騒と日々のあれこれを忘れて旅行気分に浸ってしまいました。

目で見て楽しめるフォトジェニックなハイティーは、全体のボリューム感が控えめな印象でした。ワタシにはちょうど良かったです。非日常な空間ですっかりくつろぎながら満喫できました。

友人の話ではホテル内に孔雀が現れることもあるそうです。シンガポール本土のホテルとは一味違った、リゾート感も一緒に楽しめてしまうハイティーでした。



Le Bar
2 Bukit Manis Rd., Sentosa
099891 Singapore
TEL: +65 6708 8310




by aya_kit_pa | 2017-08-11 10:20 | シンガポールのハイティー | Trackback | Comments(0)