日日是好日 in Singapore ayakit.exblog.jp

美味しいもの、好きなこと、旅の風景。日々の暮らしの備忘録。


by aya
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カテゴリ:インドネシア( 2 )

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2泊3日を過ごしたビンタン島のサンチャヤ。特に出歩かず滞在先でゆっくりするとなると、旅の満足度のうちホテル内の食事の占めるウェイトがどうしても高くなりがち。しかしサンチャヤ、食事面も申し分なく大変楽しませて頂きました。ご馳走さまです。

とりわけ朝食が魅力的。基本的に宿泊プランは全て朝食込みということで、どうも力を入れているようです。というわけで旅の記録をもう1回だけ引っ張りまして、朝食特化編。

2つあるレストランのうち、大きなメインダイニングの方で頂きました。古き良きヨーロッパの邸宅にアジアンテイストを上手く調和させたような趣のあるインテリア。なんとまぁ素敵な。

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まずはビュッフェから好きなだけ。デニッシュ類は日によって一部入れ替わってました。シリアルやジャム、ヨーグルトなどもあり。ビュッフェコーナーの一番奥のスープだけ、セルフではなく好みの材料を選んで作ってもらいます。しかし食事の量が半端なくスープまでたどり着けませんでした。残念。。

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このビュッフェからあれもこれもと欲張りまして、日々の朝食の量を早くもオーバーしました。しかしまだ続きます。テーブルではコーヒーか紅茶がサーブされ、メニューからもさらに選ぶというシステム。

10種類以上あるコールドプレスジュースやスムージーは好きなものを飲み放題。無難にグレープフルーツジュースなど頼んでます。

左二つの小さなグラスは何かというと、ジャムウ(Jamu)。インドネシアに古来から伝わる民間薬のような飲み物らしく、生姜やハーブなどの植物を原料とした個性的なお味のジュース。

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お好みで卵料理も選べます。1日目はエッグベネディクト、2日目はトマト、キノコ、チーズのフリッタータを頂きました。フリッタータはトースト添え。クラシックなものばかりですがとにかく一貫して味付けが優しい。もう一つ食べられそうな気がしてきます。大変満足。

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これにて終わらず。どれだけ食べるんだワタシ。メニューの中にもヨーグルト類を発見しビュッフェとは違うスペシャルな予感にときめいてしまいまして、大好きなマンゴーとグラノーラのヨーグルトを注文。

しばらくして出てきたのがこちら。えっと、、、コレ何でしたっけ??な一皿に目が点(笑)。おしゃれ過ぎる!しかもお皿が異様に、というか無駄に大きい。フレンチみたいなプレゼンテーションですが中身はあくまでマンゴーとグラノーラ。。

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毎朝、完璧なデニッシュやスポンジケーキのような極上のマフィンが止まらず、美味しいコーヒーを飽きるまでおかわり。11時まで開放しているのが大変有り難く、朝昼兼用ブランチとして満喫させて頂きました。

帰りもマネージャーとスタッフの方々が見送って下さり、Small Luxury Hotels of the Worldの本をちょーだいというワタシのワガママに快く答えて頂き、ターミナルの専用ラウンジでお茶を飲んでる間にフェリーの登場手続きは勝手に終了。素晴らしいホスピタリティ。おかげで3日間大変快適でした。

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シンガからわずか1時間のアクセスで200%(つまりものすごく)非日常に浸れる楽園。そんなビンタン島サンチャヤでした。そしてまたしても船酔いして戻ってきたのでした。。




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by aya_kit_pa | 2017-04-03 09:14 | インドネシア | Trackback | Comments(0)
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TMFT(タナメラ・フェリーターミナル)から高速フェリーに乗ること約50分、ビンタン島にやって来ました。ただ今、The Sanchayaに滞在中。

パラソルの下、インフィニティプールとその向こうに広がる青い海をぼけーっと眺め、飽きたら本を読む。ひたすらその繰り返し。シンガから南下しさらにじっとり蒸し暑いインドネシアです。

今回訪れたのはコロニアル調の客室が30室のみの小さなホテル。贅の限りを尽くした、まさに楽園と呼ぶに相応しい場所で束の間の休息です。

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高い水準を満たした独立系のスモール・ラグジュアリー・ホテルを対象とするSLH(Small Luxury Hotels of the World)に加盟しているサンチャヤ。エクスクルーシブな雰囲気とおもてなし感は期待以上のもの。

なんとビンタン島のフェリーターミナルにホテル専用のVIPラウンジあり。入国後すぐ案内され、お茶を飲んでいる間にチェックイン完了。ここで一旦休憩できてホントに助かりました。なんせワタシ、想定通り見事に船酔いしまして気分は最悪。あのまますぐに送迎車に乗り込んでいたら。。考えるだけで恐ろしい。。

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ホテルまでは車で10分。エントランスで白人の男性マネージャーとスタッフの方々がお出迎え。皆さんゲストの名前を記憶していて、滞在中やたらと呼びかけてくださいます。

さっそく嬉しいことが一つ。当初予約していたヴィラのある一帯は外の工事の音が響くとかで、部屋がアップグレードされていた!なんと有り難い(涙)。というわけで中央の建物から脇へ抜けて、滞在したのは二階建ての広いジュニアスイート。

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担当の女性にホテル内を一通り案内して頂きました。随所で何ですかコレは!!な驚きの連続。サンチャヤの世界観が余すところなく体現されていて思わずため息が漏れます。

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華やかなエントランスを抜けるとまずはバー。工芸品や調度品をしつらえるセンスが素晴らしく、インテリア雑誌から飛び出してきたような洗練された空間。

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さらに進むとライブラリー。にしてはあまりにゴージャスで唖然。。こちらのお部屋、妙に獣臭というか不思議な匂いがする。何かと思ったら絨毯でした。馬の毛!!(笑)。

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この奥に続くのがワインセラーとテイスティングルーム。チーズとグラスワインのペアリングもできるとのこと。最後にギフトショップを覗きました。誰だったか写真家の作品も飾られ(全て購入可能)美術館併設のギャラリーを思わせる空間。

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優雅でスタイリッシュ、でも肩がこらずホッと和んでしまうこのバランス感はさすがのもの。そして気さくなスタッフの方々は皆さんいつどこで接しても笑顔。さらに癒されます。

特に何をするわけでもなくのんびりくつろぐ休暇。まずはホテルの概要でした。

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by aya_kit_pa | 2017-04-01 13:30 | インドネシア | Trackback | Comments(0)